来生さんの曲の中でも特に好きな曲のひとつ。
良く存じ上げなかったけど、忌野清志郎さんって、優しい人だったんだなーとつくづく思う。
来生さんもすごく優しい。
優しい×優しいで、優しさのかたまりみたいな曲。
知り合いじゃないから性格とか知らないけど、来生さんすごく優しい人だと思う。
でなければ、あんな風に歌えない。
もしすんごい意地悪で極悪人だとしたら、それであの歌、もう天才なんだね、としか言いようがない。
公式サイトの来生さんの言葉とか、過去のインタビューとか、コンサートのトークとかで、来生さんのことを知るたびに、素敵な人だなあと思う。
来生さんが大事にしている信条とか、ものの考え方見方にすごく共感出来る。
前に公式サイトで、猿?が人間に対して、言う、
「何もかも手に入れているつもりだと思っているだろうが、間違いだ」みたいな感じのお話をしていて、(うろ覚え)すごく共感出来た。
全て手に入ることが幸せだとも思わないし、どんどん前進して進化することが善とも思わないので。
立ちどまったり、今あるものに感謝して、何が必要で、何が必要じゃないか見極めて。
本当に大切なものだけでシンプルに生きる。
来生さんの音楽活動や、言っていることから感じる。
何よりも、来生さんの音楽から、そんなふうに感じる。
若い時から一貫して一流の生き方をしている、来生さんはほんとうに素敵だ。
ほんとうに素敵な大人の男の人って感じ。
昔、来生さんのことを、「普通の人」と言ったヒロミゴウ。どんな考えで言ったのかは分からないけど。
確かに、「普通で在ることの凄み」みたいなのを来生さんからは
感じる。