本当のこと・・・筋萎縮性側索硬化症ALS | ろんぶーのブログ

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つれづれなるままに・・・

今まで、入院している友達のことをいつもブログでお話してきましたビックリマーク


私が、事故で入院して、すぐ容態が急変して、緊急に手術をしましたしょぼん


それは・・・・人工呼吸器をつけるためでした汗


今まで彼女は、寝たきりになっても、少しだけ動く指で携帯電話を触れていたので、私のこのブログをいつも楽しみにしていました音譜


でも、今の彼女はもう、指も足も動かせず、携帯を触るどころか、ナースコールも押せずに、人工呼吸器をつけたので、会話もできなくなりましたうるうる


実際は口パクでまだ、言っている事は分かりますが、いずれ何もかもの筋肉が衰えて目だけでの意志の疎通になりますダウン


いつも彼女は「私の病気は良くならないってブログに書いてよビックリマーク」と言っていましたあせる


でも、毎朝私のブログをチェックしてくれていた彼女が、それを見たら、どんな気持ちになるのか・・・と今まで病名はふせて来ましたハートブレイク


彼女の病気は、筋萎縮性側索硬化症、通称ALSと言います。


体中の筋肉が衰えていき、体が硬くなっていきます。


自分自身で、呼吸も出来なくなるので人工呼吸器をつけます。


食べ物も飲み込めなくなるので、人工呼吸器をつけた時に一緒に胃ろうと言って、お腹に穴をあけ水分、栄養を流入するのです。


体は動かなくなっていきますが、脳は正常です。


痛い、かゆい、臭いなどの五感も正常。


難病指定で、特定疾患です。


彼女の場合、遺伝性で6人姉妹のうち末っ子の彼女と2人のお姉さんが発病しています。


すぐ上のお姉さんは、発病して6年目で最近残念ながら、お亡くなりになりました。


大体は発病して4年から6年の命と言われているそうですが、10年以上生きられている方もおられるそうです。


発病は、内臓からと、手、足からの人と色々だそうです。


彼女の場合は足からでした。


ナースだった彼女は、足がつまずき始めた時、すぐわかったそうです。


両親は発病していません。


あんなに、可愛かった彼女が、だんだん衰えていくのを見続けていくのは、きっとつらいと思います。


私は、今後の彼女を受け入れていけるのでしょうか?


今後、私は彼女のために何ができるのでしょうか?


自分が入院してから、色々と考えるようになりました。


そして、又別の問題も浮上してきたのです。