旅立ちの時 とうとう、この日が来ました 入院している娘っこの航海の出発の朝です たくさんの家族や在校生に見送られ、まだまだ幼い顔つきの子供たちが出発します ドラの音と、蛍の光の音楽が聞こえた途端、涙がこぼれ始めました 色とりどりの紙テープで繋がられていた子供たちも、どんどん遠くに行ってしまいます きっと、大きく成長して帰ってくるんだろう30数名の生徒たち 船酔いや船中でのいろんな困難に負けないで欲しい お天気にも恵まれ、みんな元気で旅立っていきました どうか、無事に帰ってきますように そして、娘っこが帰って来るまで、友達が自分の力で呼吸が出来ていますように 頑張れ、あかり