高校2年生の春・・・初めて同じクラスになった彼女は思っていたほど、クールではなく、でもちょっと、とがっていた
田舎者だった私は、彼女と一緒にいて、いろんなこと教えてもらった・・・
たくさん、男友達がいた彼女は、なんとなく大人に思えた
喧嘩すると、しばらく口きいてくれないし、完全無視されるし・・・![]()
それでも、一緒に居たかった
その頃から、きっと繋がれている何かがあったんだと思う

ダンナに言わせると「腐れ縁」らしい・・・
ダンナにそう言われたとき、不覚にも泣いてしまった
なんで泣いたのか自分でも不思議・・・自然に涙が出てきたから
今の彼女が病気だからか・・・あの頃の二人がよみがえって来たからか・・・
どんな彼女でも、そばに居たい
一緒に青春を過ごし、一緒に子育てをし、色んな事をやり過ごして来た彼女
本気で怒って、ビンタした事もあったね![]()
でも、本気で思っていたからだよ、わかってくれてたよね![]()
彼女が思っているくらい、私も不安がいっぱいなんだ
この先、どんな彼女でも、今までと同じ気持ちで付き合って行くの、覚悟しといて
私のカレンダーが毎日彼女の名前で埋め尽くされて、まるで恋人と会った日が記録されてるかのようで、
ダンナも苦笑しているよ
又、明日会いにいきます
