祝!高杉さん誕生日【憂】
先ほどの、つたない作品ご覧いただき誠に有難う御座います。
【解説】
「木花知流比売(このはなちるひめ)」は植物や樹木の女神です。
一説では「ハナノチル」は不吉だとして古事記の編纂者が「木花之佐久夜毘売(このはなさくやひめ)」と
改名したという説が、あるそうです。
佐久夜毘売は樹木と酒宴の女神だそうです。
高杉さんは紅桜篇で神楽を「かぐや姫」「じゃじゃ馬姫」と呼んで詩的、比喩的な表現を好むようなので
佐久夜より知流の方が好きなのではと思い知流比売にしました。
位置づけは佐久夜毘売です。
作中の散るという言葉に掛けてます。
…説明になってない…orz
建御名方神(たけみなかたのかみ)は軍神の一人です。
武術や戦の神であり、風の神でもあるそうです。
作中では戦と夏の風の象徴として書きました。
塊は魂と合わせて、いつか字を書く機会があれば使いたいと思ってました。
今回、使う事が出来て嬉しい~っ!
最後の一節「死」という表記は「師」「志」どれにするか一番悩みました。
死は、暗すぎるので使わない方が良いかと(^ω^;)
作中では「死」で書きましたが音で読んで頂ければ幸いです。
企画趣旨【攘夷志士四人の中で誰が一番、初体験が早かったか】
私は坂本さんかな~とw
家が金持ちらしいから金目当てで近付いたヒトと、あっさり…みたいな?
高杉さん、桂、銀さんはカッコイイから誘われて…とか色々考えたんだけど
すみません、オトコゴコロ分かんない!!
という訳で一番早かったのは坂本だと思いますw
以上、後書きと趣旨回答でした!!
引き続き私以外の企画参加者様
並びに個人的なイベントを展示されてる方の作品を堪能して下さい(・▽・)ノ
2008年8月10日 maco