忘れないうちに、旅行記を。
11月14日(水)。
朝からバタバタ。
全然準備は出来てなくて、課題も手をつけてなくて。
毎日行っていたジムは計画的にお休み。朝から洗濯をして、持ち物をざざっと準備して、ipodに音楽を入れながら課題に取り掛かる。
食事は思いっきり適当。口に入ればいい。
私、結局はテキトー人間なので、いつも何とかなるのです。何とかなると言っても、それまでの集中力は何気にすごいと自負しますけれど。そういう時だけ出るパワー(笑)
14時頃には仕上がり、お金をおろしたり、持っていくおやつを買いに行く。
帰ってから、荷物をキャリーケースに詰める。
荷物をいれて、お風呂へ。
出発が21時過ぎの高速バスです。
妹とちびこも見送りにきてくれます。
高速バスは乗り馴れているけど、深夜バスは初めて。
乗り物で眠れる人なので、不安はなかったです。
バスに乗ったのは…15人もいなかったんじゃないかな。でも、こんな田舎からわざわざ京都・大阪まで行くなんて…なんかすごいな。
バスが発車して、しばらくipodを聞きながらお菓子を食べていたけど、ぼちぼち寝ようかな、と。
でも、高速バス…嘘つきでした。
ケータイ充電できるように各席にコンセント付きって書いてあったけどないし(怒)、座席3列シートはカーテンあるって書いてあるけど、ないし。あるのは前と窓だけ。
窓の外を見ながら行くのが好きな私なのに、最初から閉じています。そして、私の席は真ん中。
諦めて、寝ることにしました。
まぁ、深く眠るなんて無理だろうなぁ…と思っていたけど、それはあたりで。
隣の親父の寝息が気になったり(確か隣に異性が来ないよう配慮するって書いてあったのに…しかも座席は空いているのに、私だけは両隣に男性…)、朝4時に反対側の男性のケータイがなり、私は目が覚める。当の本人は爆睡で気づかないし!
「うるさい」ってボソッといったら、後ろに座っていた彼女らしき人が彼を叩いて起こしてくれました。
でも、私はもう眠れませんがね。どうしてくれるのよ!
…と思ったら、到着予定1時間前の5時。車内放送で「おはようございます。京都駅、到着です」と。
えええ!早すぎる!いくらなんでも真っ暗ですよ!
→に。へ…