フライング気味に・・・海外引越セミナー
まだ帰国の噂さえきこえないような状態ではありますが、
6年目に突入したわけですし、
まあ、いつ帰国になってもおかしくないので、
とりあえず、情報だけは押さえておきましょうか、ということで、
英国日通さんが主宰している引っ越しセミナーなるものにお友達と参加してきました。
しっかり名前などを記入して参加するので、
おひとりさま一回のみの参加とされていて(半年たてばまた参加してもいいという話もあり)、
きちんとした日本食レストランのフロアを貸し切って開催され、
和食のランチ付き。
そして、無料!
そりゃ、ランチがてら参加しますわな。
参加してみると、「日通さんも必死ですなあ・・・」と思わざるを得ない内容。
というか、ここまで無料で、毎月開催していても元がとれるほど
引っ越しを一件獲得すると儲かるのねえと深く実感しました。
日通さんの殿様商売ぶり&応対サーヴィスについてはかなり賛否両論がありますが、
引っ越しの流れや税関手続き、免税についてなど、
一通り流れで話を聞くことができて良かったかな。
でも、細かい質問については、
「それは今資料がありませんので下見に伺った際に個別に相談させていただきます」といわれ、
そういうことも含めて引っ越し業者を決める材料にしたいのに~~と
イライラしている人が(私も含めて)多かったように思えましたが、仕方ないかなと。
今日の収穫は、
①食器などのプレパッキング(引越し当日だけでなく事前にパッキングしてくれる)サーヴィスがあることと、
②廃棄物の回収もしてくれること、
③引越しのスケジュール感がわかったこと、
④ワインを持ち帰る際に70本までは「個人使用」として「引越荷物」に含めて運ぶことができ、
課税は一本当たり150円だということ。
ワインについては
それ以上になる場合は、「個人使用」としては認められないのですが、
別途「書類を作成」し、「追加の税金を払えば」、運ぶことは可能だということ。
その追加の税金がいくらくらいなのか、また運送方法はどうなのか?という肝心なことについては
「下見の際に個別相談」だとさ。正直、運送方法が一番重要だと思うんですけど・・・
こんな感じでしょうか。
引越しの説明の後は、
これまた提携しているワインショップBerry Bros&Ruddのワインテイスティングがあったり、
ロンドン三越による免税お買い物情報があったり、
NTTドコモによる携帯電話の予約案内&割引情報があったり、
最後には抽選による商品プレゼントまであって
途中から、何しに来たんだっけ??と思ってしまうほど盛りだくさんでした。
そして、合間のランチも、簡単なお弁当かなんかだと思っていたら、
ちゃんとお刺身、続いて天麩羅と一品ずつ供されて、かなりのボリュームのお昼御飯でした。
さてさて、
いつお世話になるのやら・。
引越荷物の仕分け(手荷物?航空便?船便?廃棄?)のことを考えると、
今から頭が痛くなります。
この5年間で結構増えましたからね、色々と。
日本の倉庫に保管してある荷物もあるんでした・・・一体何を置いてきたかしら?
ろみゆ亭の荷物のメインはやっぱり食器とワインですかね。。。
どうやって持って帰るか、要相談です。
地元でイタリアン
日曜日はひげ男爵が朝からお友達とテニス。
二時間ほど気持ちの良い汗を流してきたみたい。
そして何か近場でランチにでも出かけようかと話して、
ろみゆ亭近くのイタリアンへ。
こちらのお店、
平日の昼でも夜でもジモッティでかなり混雑してる地元の人気店。
美味しいイタリアンがリーズナブルに、とっても元気な雰囲気の中で楽しむことができます。
そうそう、5年近く通っていますが
このお店で髭男爵はいまだに「シャイなイタリア人」だと思われています。。
過去に色々試しましたが、
やっぱりこの定番が一番美味しい。というか、好き。
マルガリータに、ミラノ風カツレツ(カルボナーラ付き)、シグネチャーディッシュのラザニア。
いつも食べ過ぎてしまいますが、
満腹満足のランチでした。
クリスマスツリー
今回も大活躍してくれた我が家のクリスマスツリー。
日本ではクリスマスは24日のイブに最大の盛り上がりを見せ、
本来本番である25日にはもうクリスマスは終わってお正月に興味が移り始めますよね。
ツリーは26日にはそそくさと片付けて、ぼちぼちお正月の準備・・という方も多いのでは?
こちらロンドン(というかヨーロッパ)では
クリスマスツリーは年越ししてからもしばらくそのまま飾られています。
もちろんろみゆ亭でも。
そもそも、クリスマスというのは、
25日だけではなく、12days of Christmasという歌があるように、
25日のキリスト生誕を祝うことから始まり、
その後キリストの生誕を聞きつけた三博士が
東方からキリストを拝みに駆けつけたとされる1月6日の「公現祭」をもって
終了するという12日間をさすとされています。
クリスマスツリーはこの12日間を祝うために飾られるのと同時に、
参拝に来た東方三博士たちが道に迷わないように道しるべとして
ツリーの光を灯したとも言われています。
そういうわけで、
こちらでは公現祭の翌日である1月7日あたりにツリーを片づけるのが習慣となっています。
地域のツリー回収車もこの週と翌週にツリーを回収しに来てくれます。
ツリーと一緒にた~くさん出してあったクリスマスのオーナメントも一緒にまとめてお片づけ。
かなりたくさんあるのでかなりの重労働です。。
同時に、これをすると、ようやく新しい年になったんだなあと思います。
ろみゆ亭では、
大家さんがツリーを細かく裁断して庭にばらまきたいと言うので
ガーデナーが来るまで十分に乾燥するようにお庭に出しておきます。
家の中で水を毎日補充していましたが、
やはりお外の方がツリーも気持ちがいいらしく、
外に出したとたんに再び元気になったような気がします。
重たい飾りをたくさん持ち上げてくれていてありがとうね~。









