モルディブ2012便り①~至福のリゾートSix Senses Laamu
クリスマスへのカウントダウンがすでに始まっている暗いロンドンを抜け出して、
昨年のモーリシャスに続いて、今年も11月に遅めの夏休みをとったろみゆ。
行ってきました、大好きなモルディブへ。
9日間の楽園生活。派手に日焼けして頭も完全に呆けました。あはは。
ロンドンからカタールのドーハ経由でモルディブまで12時間のフライト。
えらい遠いところまで来ました。
モルディブ共和国の首都マーレに到着後、
ホテルスタッフに案内されてプロペラ機に乗り換え、美しい海を見ながら40分のフライト。
そしてさらに、ボートで20分。。。。
途中、100匹以上のイルカの大群に出迎えられました。
写真では全く伝わりませんが本当にすごかった!!
そして、ようやくリゾートに到着~!
ご存知の通り、モルディブは、「ワンアイランド・ワンリゾート」。
つまり、
美しいインド洋にちりばめられた小さな島一つ一つに、一つのホテルがあります。
島によって珊瑚礁の遠浅の海の美しさがピンキリでかつ、
滞在中は100%ホテルのある島での生活なので食事のレベルも
ホテルのランクにもろに反映されてきます。
そんななかで、ろみゆが愛してやまないのがSix Sensesグループ。
今回は2011年にオープンした新しいSix Senses Laamuに滞在しました。
モルディブは今回で6回目の訪問になるろみゆ。
そのすべての滞在がSix Senseのホテルですから、
いかにろみゆのお気に入りかわかっていただけるかと・・。
そのレベルの高さからリピーターがかなり多いリゾートだとは聞いていますが、
さすがに6回目と言うと、結構驚かれました。欧米の人には多いようですけどね。
Six Senses Laamu![]()
最高でした。
天国でした。
Soneva Giliの水上コテージと
Soneva Fushiのビーチヴィラと
グループに一貫した緑豊かなエココンセプトが融合されて、
自然に溶け込んだラグジュアリーなリゾート。
レストランでは島で育てたオーガニック野菜とシーフードが上品に調理され、
日常の喧騒から完全に隔離されたくつろぎと癒しの空間が
自分たちのヴィラ以外にもいたるところに用意されています。
お酒を飲みながら本読んで
とんでもなく美しい海に心の中まで透明にしてもらって
シュノーケリングでお魚にあって
泳ぎ疲れたら昼寝して
満点の星空のもとキャンドルライトでゆったりお食事して・・。
テレビもパソコンも携帯もその存在すら忘れる楽園。
豊かな時間の過ごし方って、こういうことなんだろうなって
改めてそう思った9日間でした。
その一部をちょっぴりご紹介・・・・。



















