クラッシックな秋のアレンジメント | romyu通信

クラッシックな秋のアレンジメント

気がつけばすっかり秋。

お花のお教室も、

そろそろ今年のクリスマスアレンジメントは何にしようかという話になってきました。


ロンドンの短い秋を楽しむために、

秋らしい色使いのテーブルセンターアンレンジメントを作りました。


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中央にガラスのキャンドルホルダーを固定して、オアシスを使って器に活けるアレンジメント。


花材は

菊(ポンポン菊)、百合、スキミア、カンガルーポー、コトネアスタ、ユーチャリス、バイバーナム、サラ。

サラは、通常ブーケで重宝するグリーンのレモンリーフを赤く着色してからプリザーブドに加工してあるもの。


直径35センチほどの大きさで作りました。


まずは、グリーンを使って器を隠します。


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あとは色のバランスを見ながらお花を入れていくだけなので、意外と早く作ることができました。

上から見てちゃんとラウンドになるように。



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出来上がりはこちら。


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グリーンとワインレッドのコンビネーションが何とも秋らしい!

つぼみの百合がかなりはいっているので

百合が咲いたらまた、雰囲気が変わってくるでしょうね。

ポンポン菊が終わってしまったら、深紅のバラを入れてもよさそう。




そうそう、先日作ったアジサイのアレンジメントですが、まだ元気です。

紫の水仙は終わってしまったので、

残りのお花だけでブーケをまとめなおしました。


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アジサイの葉っぱは葉がしっかりしていて大きく、緑が濃くてきれい。今回は葉っぱをロールしてみたりして、ちょっとアレンジ。

もうしばらく楽しめそうです。