[London 2012]結構笑えたオープニングセレモニー
ロンドン時間の7月27日21時。
カウントダウンから始まってオリンピックのオープニングセレモニーが始まりました~。ぱちぱち。
イギリスの田舎の風景から、産業革命、近代文明、ネット社会・・・と歴史を追いながら、盛り上がる音楽とともにストーリー性になってすすんでいきます。60年代~90年代のイギリスロック音楽、グループ、ミュージカル音楽は盛り上がったな~。
あと、エリザベス女王の登場の仕方もイギリスらしくて素敵でした。007のジェームスボンドと一緒にヘリコプターから女王がスタジアムに降り立つという仕立て・・・・
そして面白かったのが、ロイヤルフィルがFire of Chariotsを演奏しているときになぜがオーケストラの一員として同席していたローワン・アトキンソン。そう、Mr Beanのおじさんです。上映中の映画とのコラボもあったりして、これがかなり笑えました。
日本は吉田さおりさんが騎手だったのですね。やっぱりBBCでは日本は一瞬のみ。ぶれちゃいました・・・
こんなにじっくりオープニングセレモニーを見たのは初めてだったのですが、結構楽しめました。イギリスらしさも出ていたのではないかしら。
そんなわけで明日は女子サッカーを見てきます。よくよく考えたらオリンピックの試合を見に行けるって一生にあまりない経験ですよね。。。ということで、楽しんできますぜ。















