世界の酒窓から③~MYU殿ご生誕前祝
私の愛するMYU殿がこのたび21日に30thのバースデーを迎えます。
と、
私ヒゲ夫として恥ずかしながら、明日から3泊4日の出張が入っております。
(フランクフルト→アムステルダム→スコットランド→プリマス→ロンドンを
3泊で横断する強行策です)
と人生で一番大事な日とMYU殿に教わっている11月21日に帰ってこれる
のですが当日もそのまま宴席とのことで帰りは夜遅くになってしまいます。
日本にいるMYU殿をこよなく可愛がっていただいているご家族、ご友人様
心から謝罪いたします。
多分、1時間ごとに私もMYU殿にはラブコールを入れますが皆様方から
のその間のMYU殿へのご連絡を心待ちにしております。
さて、そういったわけで、本日は久しぶりのMYU殿とのデートということで、
かなりの力の入ったアレンジをヒゲ夫は致しました。
まずはランチ。
とある口コミで評判のターキッシュなケバブのお店へ。
前菜:見栄えも、テイストもかなりGOODでした。
ラムチョップをガーリックソースで。
ラムが日本で苦手なMYU殿もかなり堪能。
さて、その後、おうちのインベントリーチェックに行きました。
23日に無事我々の新居が誕生します。
23日以降に内装含めてご披露するのでお楽しみに!!
ディナは、マンゴツリーに行こうと思い、
つたない英語で予約のTEL。
残念なことに本日はパーティーでフル・・・多分・・・らしく断念。
ホテル界隈のオイスターレストランーに行くことに決定。
入り口で、「ANY BOOKINGS?」と聞かれた時にはドキリでした
が、なんとか席を確保してくれました。
かなり高級感漂う佇まい。中も英国高級家庭のひと時でした。
ヒゲ男爵も今日はここぞとばかりにおめかし。
が、ヒゲは週末は安息日のためイラン人風のままでした。
「はい。おカキー」(小島ヨシオ風)
カキはかなり鮮度抜群で、MYUどのチョイスの、
「シャブリのグランクルー」との愛称も抜群。
その後のホタテも最高でした。
MYU殿のご機嫌もいよいよ絶好調のため、21日まで留守にする旨を
告知。ご機嫌なMYU殿はお土産をねだるくらいに受け止めてくれました。
ふぅ・・・・。
さて、ここで終わらないのでヒゲ男爵の本日の気合の入りよう。
事前にチョイスのパブへGO!!
今日は、ギネスとフォスターというメジャーなビールを堪能。
ほろ酔い加減に二人帰ってきました。
MYU殿。
誕生日の夜は絶対に早く帰ってまいります。お許しを。
皆様方へ。
11月21日。MYU殿を遠くからお祝いください。
では、こちら深夜12時半。そろそろ明日からの出張に向け寝ます。
おやすみなさい。





