今宵よ永遠に | Love Faith Alive

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1945年。アメリカ。

ヴィクター・サヴィル監督。

リタ・ヘイワース主演。



リタ続きです。
こちらは「ギルダ」の前、になるのかな?
この隣の髭の男性 要らないわ~。このショット嫌~。リタ可愛い~。ふわっふわのヘアスタイル✨彼女どんな格好でも似合うわぁ。今回も緑を着てたな~。

ストーリーは、戦時中の踊り子と、空軍将校との恋の物語。上の髭の男性と リタの恋物語。ブーブー。何て言うか、私が これまでに見たリタヘイワースの映画の中で、一番激しく踊っていたように思う。特にキラッキラの衣装を着て踊ってたシーン。てか、あの衣装は、ウエストを細く見せる為、なのか?リタは腰高で、ウエストが そんなに細くないから。身長も高いし。

戦時中でも人々の癒しの為にミュージカルを続行するんだから、人に夢を与える仕事って大変だ。なので、空襲があると、ミュージカルを中断して、皆さん地下シェルターへ移動して下さい、って言って、観客も役者も一緒くたになって地下へ避難。みんなギャーギャー言うこともなく。

戦争が長引くと、こんな風に淡々としてくるもんなんだな~と。こういう日常に慣れるって、本当に嫌な事だな。

個人的には、ダンスが上手い眼鏡の彼と一緒になると思っていたので、むむむ・・・って感じでしたが。この人ダンスが上手かった。名前は分かんないけど。

あと分かんなかったのは、もう一人のコンビの女性が緑のドレスでメインテーマじゃないけど、いい歌を歌っていたので、ん?って思って。何でリタじゃないんだろう??って思って。キラキラしてたけど、これ、リタが歌ってるのを見たかったかも。

まあ、ラストは髭の彼と一緒に行かなくて、ヤッター♪って思ったのは、多分私だけだ。sorry。