フランス人は10着しか服を持たない | Love Faith Alive

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随分前に買った本。

こちらはアメリカ人の著者が、パリにホームステイした時に 感じた事などを書いている本。

結構あっさりと読み終わった。

《幸せとは欲しい物を手に入れることではなく、持っている物で満足すること 》

本書によると、フランス人は、冠婚葬祭用やコート、下着類、パジャマ等を除いて、1シーズン10着の服を着回すんだとか。

へぇ。

少ない、って事を言いたいんだよね。

私も服は随分前に断捨離したので、オールシーズン上記を除けば、衣装ケース3箱分で足りてしまう。

靴もオール10足。右と左の足のサイズが違うので、完璧な靴に出逢った事がない。シンデレラは、靴職人に靴を作ってもらう事が夢です。

本には、フランス人は、きちんとした食生活をしてるから、間食などしない、と書かれてあった。食の時間を大事にしてるんだそう。

ふぅん。

なら、虫歯が少ないのかな。私は間食の時間も大事だから、困ってる。てか、フランスって、物価的にはどうなんだろ。日本は今、お魚も お野菜も凄く高い。良質で無添加の食べ物を選べるのは、どうしても富裕層になる。年齢が上がれば収入が増える時代では無いしね。

それと、いつも思うのだけど、ホームステイに行く方も迎え入れる側も、裕福な家庭が お決まり。電気が止まってる家とか、貧乏な家には絶対行かないよね。物は持たない方が確かにカッコイイけど、介護とか入ってくると、無理だと思う。うんち垂らしたのを洗って使うとか、あるもので、とか、凄い労働になるので、出来なくなる。知りたいのは、シンプルライフをしていて、尚且つ介護をしてる人の生活。

あと、「相手に気兼ねして自分を卑下するのはやめよう」と書かれてあった。

これは同感。相手が いくら暗いからと言って、自分も暗くなる必要は無いのです。自分も同じような経験をしたから~とか言って、合わせる必要も無く。相手が辛い時は、力になるだけです。同感。

それから、この本で一番衝撃だったのは、
フランス人は熱が出たら、お尻で体温を計るんだって!

エーーーーーー!!( ̄□ ̄;)))

体温計を…肛門に刺すの???💦

胃腸炎とかだったら…ヤバイんじゃない?💦

病院に行って、ハイ、お熱計って下さ~いって言われたら、皆お尻に刺すの???💦💦

アメリカ人は、体温計を口の中に入れるよね。

日本人は、腋の下。

赤ちゃんだと、耳でピッと計るヤツがあるよね。

はて、どこの体温が一番正確なんでしょう??

後は、この著者が映画「アメリ」が大好きみたいで、残念ながら私「アメリ」は まだ見た事が無く。
機会があったら、見てみるかもしれない。

フランスって言うと、オシャレなイメージと、原子力発電所が沢山あるイメージ。
私も近年 何処かへ行ったりとか、全然してないけど、身近な所で幸せを感じたり、毎日が特別な1日であるように過ごして行きたいなあ、と思いました。

で、身近な物でフランス製のモノって何か持ってたかなあ?と思ったら~あった!


愛用してるハンドクリーム!

フランス製って書いてあった!

手荒れが酷いので、色々使用してみて、このハンドクリームに落ち着いた。
お気に入りです。

てなわけで、今日も酷い感想。乾燥。