ジャンヌ・ダーク | Love Faith Alive

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1948年。アメリカ。

ヴィクター・フレミング監督。

イングリッド・バーグマン主演。



《フランスのローレンス地方ドンレミー村に生まれた信仰深く純粋な少女が、フランス国民から神に選ばれ、国の運命を担った‼》

ああ、へぇ。。

言わずと知れた、ジャンヌ・ダルクの物語。(私は あんま知らない)
このポスターだけを見ると、ヒストリーツアーのマイケル・ジャクソンを想像してしまう…。(^-^;  ええ、こんな鎧を装着してましたよ。

何か…こういう映画を見ると、マンガの「ナポレオン」や「ベルばら」を思い出してしまうんだなー。「ナポレオン」は3巻以降揃ってないし…(^-^; ジャンヌダルクは、ナポレオンより前の人で…。兵士が弓を持って戦ってたし…。

はい、ジャンヌ・ダルク、シャルル7世を戴冠させるために戦った人、です。百年戦争の終わり頃に活躍した人で、当時イングランド軍に占領されてたオルレアンを解放させた人、です。オルレアン…フランスの北緯47度付近にあります。簡潔。

カラーのイングリッド・バーグマンは、初めて見た。「カサブランカ」や「汚名」は白黒だったから、ちょっと雰囲気が違って見えたなぁ。。
あと、フランスが舞台なんだけど、みんな…アメリカ人ぽい…。そして、言語が英語だ…。微妙…。

私は100分カットされてる方を見たので、アレなんだけど…この映画…あんまし面白くないな、と。爆。アカデミー賞を色々と受賞してるようなんだけど、ヒロインが全然英雄には見えなくて…。

神の お言葉を待ってる自信の無さにも幻滅したし、軍隊を率いるなら、もっとトレーニングすべきで、また、信仰深いクセに、自分の弱さに負けて信仰を捨てる署名はするしで、何か…ガッカリ。武士だったら、迷い無くスパッと決断するでしょうよ。大体馬の乗り方もイマイチだし。(散々言ってます、ごめんなさい)でも、もっと戦うカッコイイ女を表現してくれないと、伝わらないよ。

そして、火炙りの刑にさせられるってのに、部下は誰も助けに来ない。何て酷い話なの。

けど、まだ19歳とかでね、後半は、ずっと裁判の日々だったようで、結局フランスを救う為に、フランスに潰された感じ?

これまでジャンヌ・ダルクには全く興味が無かったし、イングリッド・バーグマンも、大して好きな女優じゃなかった。んで、映画を見て、こうして散々文句つけてて、地味に学習中。爆。

私。歴史に疎いのです。日本の歴史なんか散々だし。漢字が読めねー(--;)

ま、それは、いいや。
これで、次にジャンヌ・ダルクが視界に入って来た時には、手を伸べるキッカケになると思う。( ̄ー ̄)ゞ


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