ローマは一日にしてならず、人生然もありなん。。 -6ページ目

ローマは一日にしてならず、人生然もありなん。。

これまでの人生でInputしてきた知識や想いをOutputする場所として継続せんとね。。サイバー空間で、旨く自分を表現する事出来れば、嬉しいんだけど。現実世界では、唯の『過激な』、『青臭い』おっさんらしい。

個人で行う投資活動についての考察。

今のこの国で普通の日本人に選択できる投資手法は、

1)貯金(外貨貯金含む)
2)銀行が紹介する金融商品
3)株式
4)商品先物
5)FX (為替取引)
6)不動産
なんてところか。

この中で、俺は5番目のFXを選択している。
その理由は、

1)「売り」「買い」どちらからでも参加可能
 これが一番大きな理由。
 他の商品や手法は、
 必ず最初に「買う」行為をしなければならない。
 商売の基本は「売る」ことだと考えているので、
 参入するのにFXは非常にフェア。
 俺の肌感覚にあっている。
 ※株でも「信用取引」で可能だけど、
  相当の資金と経験が必要。

2)市場が大きい
 (=流動性が高い、参加者が多い)
 これもとても大切。
 市場が一つの国とか、一部のグループに
 限定されると、
 必ず恣意的な、訳の分からない値動きとなる。
 (=株の仕手戦とか、インサイダーとか)
 市場がでかいってことは、一部の人間だけが、
 恣意的にずる賢く得をすることを防ぎ、
 参加者誰にでもフェア。
 当然「お金」を扱ってるので、換金性も高い。

3)資金にレバレッジがかけられる。
 商品先物でも可能だが、
 FXでは、
 レバレッジルールが明確な上、
 自分でルールを決めることができ、基本的に
 追証(=追加資金)など要求されることがない。
 ※商品先物による個人客の破滅は、
  レバレッジを最大にかけ(させ)た上、
  ロスカット等の救済措置を客がとれなかった、
  または先物会社がとらせなかった
  というシステムの不具合が原因により
  被害者が続出していた)

4)実態のある商品である
 基本的に、取引の大半は、
 貿易など実需に基づくもので、
 その存在自体が、
 ”マネーゲーム”に軸足をおいていない。
 その時々の、国力や経済力に左右され、
 長期的な流れが把握しやすい。

5)ほぼ24時間いつでも取引可能
 流動性とも関係してるけど、これは重要。
 デジタルの世界で、
 24/7動かせることは、
 いざという時に、リスクヘッジしやすい。

その他の投資については、
1)貯金(外貨預金含む)は論外。
  安全・安心という部分は、
  この国が破綻しかけている
  という事実のもとでは無意味。
  日本でも昔、
  デフォルトは起こっているという史実を、
  皆きちんと認識すべきだよね。

2)銀行が紹介する金融商品
  日本の銀行の実力を考えれば、将来性も暗く、
  手数料も馬鹿高いため、一考の余地もなし。

3)株式
  日本の株式市場は、
  あまりにもインサイダーが多く、
  アンフェアな市場と考えている。
  小市民の俺が、入り込む余地なし。
  さらに、取引所が開いてる(取引可能な)
  時間が極端に短いため、
  逆に片手間ではやりにくい。

4)商品先物
  この国ではまだ情報が入りにくい。
  システム事態が未熟。
  お天気に左右される(場合がある)。
  実需をゆがめるほどの取引が行われることが
  常態化しており、不道徳。

6)不動産
  この国の不動産は終わってると思う。
  少子化、放射能問題等、長期において
  値上がりを期待できるファンダメンタルなし。
  これだけでも本が書ける。。。。。
  海外での不動産投資を除き、
  手を出すのは危険。
  そういう俺も、マンション持ってるけど、
  早く売り飛ばしたい。。。

<続く>