ローマは一日にしてならず、人生然もありなん。。 -4ページ目

ローマは一日にしてならず、人生然もありなん。。

これまでの人生でInputしてきた知識や想いをOutputする場所として継続せんとね。。サイバー空間で、旨く自分を表現する事出来れば、嬉しいんだけど。現実世界では、唯の『過激な』、『青臭い』おっさんらしい。

どんな投資をやるにしてもそうだが、
FX投資を行う上で、どんな戦略を取るか?
というのは、非常に大切なことなんだよね。

「ファンダメンタル系」と言えば、
市場を解釈する上で、
"風が吹けば桶屋が儲かる"的な
講釈をつける事って
勘違いする向きもあるけど、
中長期における為替の方向性を、
様々な角度から検証した上で
ストーリーを作ってゆく事だと思うんよ。

投資スタイルは、絶対半年以上で、
レバレッジも2ー5倍程度、
分散して徐々に買増し(もしくは売増し)してゆく。

どちらかと言えば、近視眼的な市場の動きに
動ずる事なく、じっくりと構えて、
外貨預金のつもりでやりたいひとには、
むいているのかな。
ウォーレンバフェットみたいな、
ブレない投資哲学と
潤沢な資金が必須条件。
お仕事で長年貿易に携わって来た人とか、
世界の動きに敏感な人向き。

「テクニカル系」
これはどちらかと言えば、短期型ではないかな。
足元のチャートの動きを、
過去のパターンに照らし合わせながら、
こまめにポジションを変化させ、
鞘を抜いてゆくやり方になる。
プロのトレーダーなら、ほぼ確実にこのやり方。
だって、彼らは毎日これをやることで給料貰ってるんだから。

相場モンは、得てして参加者間の心理戦。
場数を踏んだ、プロのトレーダーに素人が立ち向かうのは、
ヤクザと喧嘩するようなもの。
たまに素人でも、酒場ではヤクザに勝てる猛者もいるが、
結局その後、落とし前をつけられる奴が大半。

短期決戦ではビギナーズラックが
どんな勝負事にもあるってこと。

テクニカル系の強みは、小資本からでも、
回数を重ねることで、複利を梃子に
資金を増大できる事ではないかな。
但し、シッカリとチャートのセオリーを
学習することが最低条件。
何事も、お勉強は必要ってことだろうね。

ネットでよく出ている「誰でも、、確実に儲かる」
とか謳ってるシステムトレードにしても、
このテクニカル指標が腹落ちしてないと、
痛い目にあう。

気をつけなくてはいけないのは、
どんなシステムであろうと、
絶対勝てるものなんて、絶対にない。

ゼロサムゲームであるFXでは、
そんなシステムあれば、人に教えたりしない。
独り勝ちすることが利益を極大化できるんだから。

眠いこともあって、今日は駄文だ。 申し訳ない。。。