昔話だからさらっと流してね!
………2001年1月14日 日曜日 メイドさんがやってきた………
今日は我家、二人ともにお休みですが
奥さんは朝からコンドーの管理事務所に行っています。
毎日休みなく、夜遅くまで働いているのに
本当にタイの女性は働き者です。
しばらくして、朝ご飯を抱え帰って来て一言
『もう少しで、メイドさんが来るから』
『え! メイドさん!』
『あんなのかな?』
『こんなのかな?』
『こんなのが好いな~^^』
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『こういう子でも好いな』
って言っていたら、
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現実がやって来ました。
我が家の専属ではなく、このコンドーのお手伝いさん
前のコンドーのメイドさんは
耳は聞こえるけれど、喋れない女性でした。
洗濯は、何でもかんでも洗濯機にブッコムし
アイロンをかけるのはいいけれど、素材に関係なく
全て高温でかけて洋服が溶けちゃうし・・・・
ボクのパンツにノリを効かしてくれ
パリンパりンに成っちゃうし・・・・
愛すべきお手伝いさんでしたが
今度のメイドさんは奥さん曰く
『山の子』
その『山の子』という意味が分からなかったけれど
なんと族と呼ばれている子でした。
つづく・・・・![]()





