まずは、あけましておめでとうございます。
年末年始、いかがお過ごしでしょうか。
私は帰省と仕事の都合で、ほとんどマイクラを触れませんでした。
落ち着いてからガッツリとやったので、ようやく更新です。
マルチ環境では、気を付けていることがあります。
メンバーには好きにやってもらうこと、そして、メンバーを物理的に孤立させないことです。
今回のマルチは、サーバーをたてると同時に、各メンバーは自分の拠点を求めて散らばっていき、気に入ったところで定住する。
そのため、ワールドの展開が広範囲に及んでいます。
ひとまず先に、こちらの手を加えた地図をご覧いただきたい。
青丸は、私の構えている場所、スポーンチャンクです。
黄色丸は、トラップ等の施設の所在。
そして、赤丸なんですが、今回のメンバーたちが構えた拠点です。
けっこう散らばっているんですよ。
私から見て、一番遠いMさんは6000ブロックほど離れている。
いちいち6000ブロックの移動なんてやってられないので、そこで重要になってくるのは、
ネザー内にトンネルを作ること
これが喫緊の課題になりました。
そして、すでにトンネルは作り終わっています。
黒で線を引っ張ったようにトンネルを繋ぐということをずっとやっていました。
まずは、私のネザー拠点。
座標0.0付近です。
私から見て、近くにいる3人は早い時期にトンネルをつくりました。
ツールもそろっていないころで、手抜きが目立つんですが…
昨年の記事でも扱いましたが、JさんとDさんの拠点への通路。
いつの間にか、トンネルの脇にMさんがドラウンドトラップの処理層を追加していました。
せっかくなら、ということで、待機場所へのゲートも作ろうと提案し、実際に私がテキトーに作りました。
ま、こういう協力ができるのはマルチならではですね。
おかげで、初めてトライデントをゲットできました。Java版はほんと大変、トライデントの入手。
次いで、Aさんの通路。
Aさんは山の上に拠点を作られたので、ネザーの岩盤付近まで高度を上げて、ネザーの天井にトンネルを作ることにしました。
天井付近にゲートを作るのは、間違ってないかなって思っています。
ワールド生成のアルゴリズムが変わって、起伏に富んだ地形になり、地下には大空洞が生成されるようになりましたよね。
中途半端な高さだと、洞窟の中に出たりしそうだなーって思ったので、それを避けます。
思いっきり高度上げておけば、まず間違いなく地表に出るかな、と考えたわけです。
で、問題は、遠くにいる二人。
問題は長さですが、しかし、この二人、なかなか良いところを選んでくれました。
北東に向かったLさんは、氷が採れそうな寒い地域に拠点を構え、
南東に向かったMさんは、メサと砂漠が入り混じるエリアに拠点を構えました。
つまり、素材収拾の観点からも、ネザートンネルをつなげる価値が高い。
とはいえ、さすがにね、この距離を掘っていたら病みそうですので、TNTを使いまくって一気に穴をあけていきます。
穴をあけたら、さっと床を敷いてしまいます。
ネザー、特に玄武岩デルタ、は明るさで湧きつぶしができなかったりするので、
草の道+レールを敷いて湧きつぶしすることにしました。
レールは Java では無限に増やせるので、楽ですよね。
床を敷き終わったところで、年越しとなりました。
新年になって、続きをやっていきます。
こんな感じ。どうせ明るさで湧きつぶしは期待していないので、光源はトンネルの外に隠すように置きました。
分岐点。
けっこう綺麗にできたんでないかなぁ。
分岐から、Lさんの拠点がある北東へと向かう通路。
レールは、アクティベーターレールで自動に降り、サボテンで自動回収。よくあるやつですね。
そして最後に、一番長いMさんの家の通路と。
砂漠にいるので、そこで採れる砂岩を使って、通路の特徴付け。
大変でしたが、一度パターンを決めてしまえば、あとはサクサク進みます。
パターンを作るまでが時間がかかる…。
最後に、今の私の拠点の様子。
次回はメンバーの拠点を撮っていきますかね。










