マイクラ、サバイバル生活の続きではあるんですが、ほぼ装置紹介。
この前作った、ポーション製造機について。
UIにこだわってこの形にしたので、使い方のご紹介です
(今回、作り方は扱いません)。
今回は、ポーションの話ですが、ポーションのレシピと作り方については、詳しく触れることはできません。
また、それらの知識を持っているとより分かりやすくなるかと思います
(ポーションについては外部サイトなどで調べてね)。
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まず、欠点と言いますか。
ダイヤル式にしたことで、製造可能なすべてのポーションの材料を網羅することはできていません。
もちろん追加することも不可能ではないのですが、高頻度で作りそうなポーションの材料と材料入手が比較的容易なものだけで固めています。
上の装置で抜けているものは
- 「カメの甲羅」(タートルマスターのポーション)
- 「ガストの涙」(再生のポーション)
- 「クモの目」(毒のポーション)
まぁ、この辺、めったに使うものではないでしょう…(ガストトラップを作るならば、話は変わってきますが…)
あと、もうひとつ、各種スプラッシュポーションを「残留ポーション」にするための
- ドラゴンブレス
も欠けています。
これは、エンドに行ってからでイイや…で今は追加していません。
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クリエイティブワールドで、まるまる全体の試作を二回しました。
1号機
と、その回路。
2号機。これはサバイバルで作った完成品と同じです。
と、その回路。
1回目には試行錯誤しながらでしたが、2回目には何となく考え方や全体像が見えているので、全体をスッキリと整理して作ることができました。
試作って大事ですねぇ…
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それでは使い方。
まず、ダイヤル式の部分について。
緑色で囲った部分が該当します。
額縁に入った矢は、クリックすることでくるくると回り、向きを変えることができます。
向きは8つあります。
矢じりの示す方向が、目的のポーションの材料になります。
このスクリーンショットの状態ならば、「跳躍のポーション」の材料である、「ウサギの足」が選択されていることになります。
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次いで、このレバー。
これは、「発酵したクモの目」を混ぜるかどうか決めるためのレバーです。
効果反転(暗視のポーション→透明化のポーション)や弱化のポーションを作りたい時には、このレバーを下げてオンにします(SSはオフの状態)。
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そして、この部分。
この部分は、回路的にどう実現するか、ちょっと悩んだところですね。
レバーがふたつ囲われていますが、これらのレバーはふたつでひとつの機能を果たしています。
まず、左のレバーは、ポーションの強化剤を選択する機能を担っています。
レバーが倒れているならば、レッドストーン(持続時間延長)、
レバーが起きているならば、グロウストーンパウダー(効果増強)。
次に、右のレバーですが、これはそもそも強化剤を投入するか否かのレバーです。
倒れているならば、グロウストーンかレッドストーンのいずれかが調合されます。
レバーが起きていると、両方とも選ばれません。
言い換えると、右のレバーは、左のレバーのオン・オフに関係なく、強化剤投入をキャンセルします。
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この部分は、まぁ、分かりやすいかなと。
火薬を投入し、ポーションをスプラッシュ化させます。
レバーが倒れていると、スプラッシュ化します。
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ゲーム内素材でフローチャートを作ると…
(右から左に見てね;何も考えてなかった!)
こんな順序で調合されるように組んでいます。
このうちオレンジ色で囲ったのは、ダイヤルで操作できる部分。
それ以降は、全てレバーで操作します。
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ダイヤルとレバーをいじって、最後に調合開始のボタンを押します。
出来上がったら、排出のボタンを押します。
排出ボタンはなくしてしまって、機能を自動化したかったんですけどね…。
これは、レシピに合わせるとなるとかなり難しいので、今後の課題です。
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さて…この醸造機構には、特殊なことをすることで出せるメニューがあります。
ダイヤルのハンドル部分である矢を取り外すというアクションで、出来るレシピがあります。
矢を取り外し、レバーを上のようにセットすると…
弱化のスプラッシュポーションを作ることができます。
どういうことかというと…
矢がセットされている場合には、かならず「ネザーウォート+矢の示す素材」が調合されるようになっているんですが、矢を取り外すと、下のようなフローチャートになります。
ネザーウォートの投入も一緒にキャンセルされるように組んでいるんですよ。
裏コードというか隠しコマンドというか…、厨二っぽい要素を盛り込んだ装置だなぁなんて思っています。
この機能を思いついて、2号機ができたんですよね…。
1号機がほぼ動くようになってから、「発酵したクモの目」の配置に悩んでいたときに、「あっ、矢を外せばいいんだ!」と気づき、1号機を放置・廃棄して、2号機に着手したという経緯があります。
マイクラ、奥が深い。
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つくり方の紹介は…次回やる…かも…
(やるとしたら何回かに分けます)













