今週はMoE三昧でした。
火曜日にMoEのメンテのときに、マイクラを触っていたので、そのときの話。
マイクラは、回路ひとつとってみても、色んな遊び方ができますが、
私の回路づくりの着想は、サバイバルでもそれなりに遊んだ経験から来ています。
「サバイバルでこんな回路や装置があったらいいな」から、作り始めます。
まぁ、いずれまたサバイバルを触るとは思いますが、
今は Version 1.17アップデート待ちといったところです。
それまでに回路を試作しまくる、といった遊び方をしています。
今回作ったのはこちら。
トロッコの積載物を自動で荷下ろしし、
荷下ろしが終わったら元の位置に戻るように自動発進する、という機構です。
これは要するに、以前ツイートした下の機構の改良版って感じです。
しぇま@ROMschema
もいっちょ…マイクラ 先のツイート、絵面のシュールさは伝わるんだね。 こっちはマイクラ実際にやってる人じゃないとピンと来ないものだけど、実用的なのを思いつきでパパっと作ってみた。チェスト付きトロッコの自動荷下ろしステーション。… https://t.co/Vj5wylNU8R
2020年11月16日 06:43
割と満足いく挙動になったので、紹介しようと思ったんですが…
少し考えてみて、うん…
割かし大がかりな装置だし、
サバイバルで作るのは大変だよね!
って思って、別の機構を紹介することにしました
(サムネ詐欺ですいません;気が向いたら、上の機構も紹介します)。
荷物を積んだトロッコが移動し、
所定の位置で荷下ろしして、空になったら戻ってくる、
というだけならば、かなり簡単につくることができます。
一枚の画角に収めるために、短くして作りましたが、
実際には、荷物を積載する場所と、荷下ろしする場所は、離れていると考えてください。
ま、これなら、サバイバルでも簡単に作れるんじゃないでしょうか。
ポイントになるのは、この部分ですね。
コンパレーターは、ホッパーの中身を検知しています。
ホッパーのなかに、何かモノが入ったとき、
コンパレーターから信号が出力されて、
パワードレールがOFFになり、トロッコはホッパーの上に留まり続けます。
ホッパーのなかが空になったときに、
コンパレーターからの出力がOFFになって、
トロッコが再発進するようになります。
この機構は、実際に私のサバイバルワールドで作ってみたものですね。
※※※
さらに、積載も自動化するなら、こんな感じになるでしょうか。
積載側のステーションを改造してみました。
別の角度から。
説明用に加工して再掲。
まず、
粘着ピストン(+鉄ブロック)とトロッコの挙動の関係についてですが、
上の絵のように、粘着ピストンが伸びた状態でも、
荷下ろしを終えたトロッコは、
鉄ブロックの下をすり抜けて、積載側に戻ってこれます。
つまり、緑色の矢印で示したように、トロッコは移動出来ます。
他方で、このようにレールを組むと、
積載側から、荷下ろし側に向かう時は、
トロッコが鉄ブロックに引っかかって、ディテクターレールの上に止まります。
一方通行になるんですよね(赤色の矢印)。
こんな感じになります。
で、黒丸で囲った部分は、トロッコの発車する条件を管理する部分です。
ディテクターレールとコンパレーターの組み合わせで、
トロッコの積載量を検知し、積載量が一定量を超えると、
トロッコが発車するように組みました。
写真の状態だと、
トロッコの積載量がほぼ満載になると、
ピストンが引っ込んで、発車するように組んでいます。
この管理部分をいじってあげれば、色々な用途に応用できそうです。
マイクラのトロッコって面白いですよね。
今度、サバイバルをするとしたら、
拠点のいたるところで、
トロッコが自動走行しているような拠点を作ってみたいんですよ。
そのための練習だと思って、作ってみましたがいかがでしょうか。







