今週はMoE三昧でした。

火曜日にMoEのメンテのときに、マイクラを触っていたので、そのときの話。

 

マイクラは、回路ひとつとってみても、色んな遊び方ができますが、

私の回路づくりの着想は、サバイバルでもそれなりに遊んだ経験から来ています。

「サバイバルでこんな回路や装置があったらいいな」から、作り始めます。

 

まぁ、いずれまたサバイバルを触るとは思いますが、

今は Version 1.17アップデート待ちといったところです。

それまでに回路を試作しまくる、といった遊び方をしています。

 

今回作ったのはこちら。

トロッコの積載物を自動で荷下ろしし、

荷下ろしが終わったら元の位置に戻るように自動発進する、という機構です。

 

 

これは要するに、以前ツイートした下の機構の改良版って感じです。

 

 

割と満足いく挙動になったので、紹介しようと思ったんですが…

少し考えてみて、うん…

割かし大がかりな装置だし、

サバイバルで作るのは大変だよね!

って思って、別の機構を紹介することにしました

(サムネ詐欺ですいません;気が向いたら、上の機構も紹介します)。

 

荷物を積んだトロッコが移動し、

所定の位置で荷下ろしして、空になったら戻ってくる、

というだけならば、かなり簡単につくることができます。

一枚の画角に収めるために、短くして作りましたが、

実際には、荷物を積載する場所と、荷下ろしする場所は、離れていると考えてください。

ま、これなら、サバイバルでも簡単に作れるんじゃないでしょうか。

 

ポイントになるのは、この部分ですね。

コンパレーターは、ホッパーの中身を検知しています。

ホッパーのなかに、何かモノが入ったとき、

コンパレーターから信号が出力されて、

パワードレールがOFFになり、トロッコはホッパーの上に留まり続けます。

 

ホッパーのなかが空になったときに、

コンパレーターからの出力がOFFになって、

トロッコが再発進するようになります。

 

この機構は、実際に私のサバイバルワールドで作ってみたものですね。

 

※※※

 

さらに、積載も自動化するなら、こんな感じになるでしょうか。

積載側のステーションを改造してみました。

 

別の角度から。

 

説明用に加工して再掲。

まず、

粘着ピストン(+鉄ブロック)とトロッコの挙動の関係についてですが、

上の絵のように、粘着ピストンが伸びた状態でも、

荷下ろしを終えたトロッコは、

鉄ブロックの下をすり抜けて、積載側に戻ってこれます。

つまり、緑色の矢印で示したように、トロッコは移動出来ます。

 

他方で、このようにレールを組むと、

積載側から、荷下ろし側に向かう時は、

トロッコが鉄ブロックに引っかかって、ディテクターレールの上に止まります。

一方通行になるんですよね(赤色の矢印

 

こんな感じになります。

 

で、黒丸で囲った部分は、トロッコの発車する条件を管理する部分です。

ディテクターレールとコンパレーターの組み合わせで、

トロッコの積載量を検知し、積載量が一定量を超えると、

トロッコが発車するように組みました。

 

写真の状態だと、

トロッコの積載量がほぼ満載になると、

ピストンが引っ込んで、発車するように組んでいます。

この管理部分をいじってあげれば、色々な用途に応用できそうです。

 

マイクラのトロッコって面白いですよね。

今度、サバイバルをするとしたら、

拠点のいたるところで、

トロッコが自動走行しているような拠点を作ってみたいんですよ。

そのための練習だと思って、作ってみましたがいかがでしょうか。