マイクラで更新。
実況動画で好まれる素材のゲームということもあって、
人様の動画を見る機会はそこそこあるのですが、
自分でプレイするのはちょっと久しぶりですね。
脱・レッドストーン回路初心者を目指して、ボチボチ触っています。
最初に前置きとして、
当ブログのマイクラのレッドストーン回路に関する記事の方針。
あくまで、自分で考えて作ってみた!
という遊び方の紹介のつもりで書いております。
自分で作ったものの詳しい作り方の紹介は、やるつもりがありません
(コメントなどでリクエストがあれば、詳しくするかもしれません)。
まぁ、私が作るものは、所詮初心者が作ったもの。
世界のどこかにはより良い回路があるだろうと思うので、
詳しく紹介するのは躊躇するって感じですかね。
なお、動作環境は、Java Edition 1.16.4 です。
さて、今回作ってみたのは、タイトル通り。
装備品やツールなどのスタックできないアイテムと、
スタックできるアイテムを自動で仕分ける機構です。
ざっと、外観はこんな感じ。
思いのほか、高さがある機構になってしまった…
小型化できそうな感じもしますが、私の力量では、むーりー。
この装置は、中央上段のチェストのように、
スタックできるアイテム(レッドストーンパウダー)と
スタックできないアイテム(剣)とが
ごちゃ混ぜになった状態から、
スタックできるものは、下段の左のチェストへ
できないものは、右のチェストへと
振り分けていくものです。
まー、簡単にできると思ったんですけど、
なかなか思い通りの挙動をせずに、そこそこ苦戦しましたね。
ざっくりとした説明。
機械部分は、こんな感じです。
要するに、
スタックできるアイテムは、赤色のラインを流れていきます。
スタックできないアイテムが、ドロッパーのなかに入ったときには、
ドロッパーがそのアイテムを横のホッパーへと排出して
橙色のラインへと流れが切り替わるように回路を組みました。
回路部分はこんな感じですね(これもざっくりした説明)。
レッドストーンコンパレーターのアイテム検出機能を利用します。
ドロッパーにスタックできるアイテムが入ったときには、
コンパレーターから出る信号強度が1なので、
★のところに動力が流れ、ドロッパーの真下のホッパーのロックが解除されます。
ドロッパーにスタックできないアイテムが入ったときには、
コンパレーターから強度2の信号がでるので、
そのとき、★の部分にも流れてしまう動力を切り、
ドロッパーを作動させるように組みました。
書いてみて…
簡単な機構で書くのは楽だと思ったけど、
ちょっとした説明を加えるのも、結構大変だな…
この機構、どこで使うんだよ…
ただ、作っただけになりそう。



