少し、別のゲームの話題をしますが、
全体としてはあくまで MoE の話。
このブログで度々話題にする Devil May Cry シリーズですが、
このゲームから受けた影響はかなり大きく、
MoE のプレイスタイルにまで影響しています。
Devil May Cry は雑魚戦もとにかく楽しいんです。
雑魚中の雑魚であっても、きちっと特徴があり、それに応じてコンボを考えたりする。
上手いコンボを決めると、ミッションクリアの評価ランク高くなるので、達成感もある。
雑魚であっても手を抜かないで、
敵の特徴に応じたコンボ・攻撃手段を考える、
ということは、このゲームから受けた影響です。
これで、今の私の MoE のプレイスタイルは昔と変わっていると思います。
よく雑魚相手の動画をあげてしまうのは、そういうことですね。
で、話題は、先日から遊んでいる、
回避・槍・キック・盾・戦技という構成について。
練習相手にボス戦を選んだりもしますが、
別にボス戦をやりたくて盾を入れたのではないんです。
雑魚戦だって立派に楽しめるな、なんて感じでやってます。
で、ここで別の文脈が混ざるんですが、
先日、ブログ上で、コメントを頂きました。
まぁ、タイトルが「GSPの消費が激しそう…」っていうコメントです。
確かに、物資の使い方が荒く、ガンガンGSPを飲みながら、
ゴリゴリ動くのが好きだったりはするんですが、
待てよ…、もうちょっと考えてみるか…
ということで…
もう、散々慣れ親しんだ相手ですが、
改めて、お付き合いして頂きました、鉄ゴレ君。
今回ルールを課しました。
ルール1 : 使っていいのは、スキル要求20のテクまで。
つまり、
- 槍 : ガードブレイカー、タイダルスピアー
- 盾 : シールドガード、バッシュ、
スパイクアタック(不使用) - 戦技 : タックル、タウント、
ブリーチ(不使用) - キック : ヘラクレスシュート、サイドキック、
ロウキック(不使用)
この8つのテクのみ。
なお、バーサークとナイトマインドは例外としました。
ルール2 : 被弾は極力避けるべし (攻撃回避ステータスに頼らない)
さて、ルール1とルール2を合わせると、何が帰結するかというと、
チャージドフィストへの対抗策が、
ヘラクレスシュート、サイドキック、タックルによる範囲外しかない、
というシビアなゲームになります。
ぶっちゃけ、難易度はけっこう高く、細かい被弾があるのが多かった…。
一応、上の動画のシーン1~4までは、そのうちで上手くいった4シーン。
シーン1
カンフーは使っていませんが、クリティカルがここまで出ると、
展開が速くなって気持ちイイですね。
シーン2
このルールの下で、遊んでみて、
ヘラクレスシュートの面白さを再認識した感じです。
ここでは、通常アタックを範囲外にしていますが、
狙ってやったというよりは、むしろ射程ギリギリから、蹴って
ノックバック中に何か攻撃が空振りしたらラッキーくらいの心積もりでやっています。
後隙も小さいので、タイミングさえ間違えなければ、出し得なところがありますね。
もっと動きの中に取り入れようと思いました。
シーン3
チャージドフィストにサイドキックが合わせられたというプレイ。
確か、チャージドフィストの始動から発生までの時間と
サイドキックのそれらの差は、
3-4フレームくらいサイドキックが速かったと思います(うろ覚え)。
3-4フレームでは、
チャージドフィストの発生を見てから合わせるのは、かなり難しい。
ここしかないだろうな、というタイミングを読んで合わせたプレイですね。
シーン4
ヘラクレスシュート中にチャージドフィストが発生。
こうなるとニヤリとできますね。
おまけ1
ルールの範囲外でのプレイ。
回避ステをアテにした、ゴリ押しプレイが目立ちますが、
色々試しながら楽しんでいるなーってのが伝われば…と思います。
おまけ2
タックルによる攻撃の範囲外は、
鉄ゴレにのみ有効というわけではなく、使えるシーンはけっこうあります。
砂漠のリザードマンのチャージド○○を回避するのにも有効です。
勿論、宮殿リザにも通用します。
むしろ、刀剣や棍棒のリザードマンに限っていえば、
このようなタックルの使い方は、ぶっちゃけ鉄ゴレより狙いやすいです。
っていうのも、チャージドフィストより発生が遅いからですね(槍リザ、てめーはダメだ!)。
もっとも、鉄ゴレよりも、武器を所持している分、射程が長い点には注意が必要です。
キックで蹴るのは、射程上のアドバンテージがあまりない感じがしたので、控えています。
さて、おまけ以外の4シーンでは、GSPを全く使っていませんし、
スタミナも殆ど減らない。
もっとも、装備はちょっとエゲツナイところがありますし、
飲み物は消費していますが、
これで狩り続けられるのなら、コストパフォーマンスはけっこう良さそうですね。
ノックバックを多用することによって、密着して盾で受けるよりも、
常に槍の射程のアドバンテージをとれるので、
結果として、気持ちいいテンポだと思います。
低スキル要求のテクも捨てたもんじゃないですねぇ…。
ま、色々試しながら雑魚狩りするのも楽しいですね。
キックたのしいよ Kikku!