最近は色んなキャラを触りつつ、どうやって操作してたかなァと思い出す日々ですが、

割と、操作を作り込みながらキャラ作成してたりするので、

作り込んだキャラに限っては、

少し触れば、だいたいのことは思い出せたりするんですよね。

 

今日、話題にするのはこのキャラに関する話。

このキャラは、カテゴリー「回避槍kikku」というところで連載していました。

 

まぁ、おススメの構成とは程遠い。

  • クイックステップ:キック80&攻撃回避80
  • バックステップ:戦闘技術70&攻撃回避90
という二つのテクニックを、動きのなかに織り込みつつ、
かつ、ガン攻めしたい!という動機で、

こんなクセの強い構成を作ってしまった、という感じですね。

 

私のなかでは、操作的に難しいキャラになっています。

うっかりやると簡単に死ねますからね。

 

まぁ、扱いが難しく、

トリッキーとも言える変な動きしたくて作ったキャラなわけですから、

それだけに上手く動かせたら気持ちいいこともあるんですよね。

 

ってなわけでリハビリを開始しました。

 

休止前のことなので、覚えて頂けている読者様はいないと思いますが…

休止前には、砂漠のリザ―ドマンでも狩ろうかなー」なんて言ってました。

実際狩ってますが、まだまだ詰めること多いですね。

数をやらないとなって感じです。

 

何故、リザードマンかっていうと、クイックステップやバックステップなどのテクニックは、

実は、人くらいのサイズのMOBを相手にしたほうが活かしやすい、って思っているからです。

そこそこ楽しい相手となると、やはり リザードマン かなと。

宮殿は色々と面倒なので、お手軽に戦える砂漠リザを選びました。

 

砂漠リザは、武器別に、剣、こん棒、槍、杖(メイジ)といますが、

なかでも、やはり苦手意識があるのは、槍と杖です。

 

槍のリザードマンは、通常攻撃の発生が早すぎる。

もう少し慣れが必要ですね。

 

杖のリザードマンに対抗するには、

そもそも上の構成では、圧倒的に魔法防御手段が足りません。

魔法を防げるのは

  • トルネード:キック80
  • マジックシュート:キック80&戦闘技術70

のふたつだけ。

どちらもディレイは短めですが、

連射してくる魔法に対しては、心もとないし、

マジックシュートはMPが回らなかったりします。

 

加えて、物理扱い?のフレイムインパクトが超厄介。

発動距離を見極めて、

しっかりパリィカウンターかバックフリップを合わせたいところなんですが、

なかなかうまく行きません。

 

と、まぁ、練習中なのですが、

メイジタイプのリザードマンにはある特徴があって、上の構成でも無謀ではない、

という話を今回記事にすることにしました。

 

タイトルにある通り、主役は毒矢です。

メイジタイプの所持テクニックには、

実は、「アンチドート」が含まれています。

これを逆手にとった戦術は、毒矢を装備した弓で攻撃するというもの(当たり前か)。

 

何が起こるか、実際見て頂くのが手っ取り早い。

 

 

毒矢を撃ち続けることで、

メイジタイプの行動パターンが、

 

アンチドート → 盾技or攻撃魔法 → アンチドート → 盾技or攻撃魔法 → 以下同様…

 

という風になります。

まぁ、砂漠リザを狩ろうって人はあまりいないと思いますし、

こんなこと知って誰得?!ではあると思うんですが、

一応、このような手を使うと、魔法防御手段が少なくても、けっこう何とかなります。

 

もっとも、毒矢を用意するコストはかかりますが、

金属矢を用いるよりかは、ずっと安く済みます。

もーちょっと練習したら、ほとんど被弾なしで行けそうかなぁ…。

 

あ、ちなみにストパニはやりませんよ!

どう考えてもできる構成じゃない。