MoEの話ではなく、いま触っているゲームの話。
YouTube などで広告をうっていたようなので、
目にした方もいるかもしれませんが…
PC版で、Devil May Cry(以下DMCと略)の過去作品がリリースされたので購入しました。
プレステ2で発売されたものが、HD化されて綺麗な画像になり、
1-3が一本のパッケージになったというわけ。
このシリーズのファンになったのって、
私は、DMC4からの新参者で、過去作はちゃんと触れていなかったんですよね。
以前は、RPGジャンルがメインで、アクションはあまりやっていなかった。
でも、いつの間にかゲームの趣味変わってしまいまして…
ネットに投稿された動画を見て、やりたくなったのがDMC4という流れです。
この辺、このゲームの発売当初と比較して、ずいぶん環境変わったなぁって思いますね。
DMCシリーズを時代順に並べてみると…、
- 2001年 1作目
- 2003年 2作目
- 2005年 3作目
- 2006年 3作目のSpecial Edition
- 2008年 4作目、
- 2013年 開発が外注のDmC Devil May Cry
- 2015年 4作目のSpecial Edition
初期の3作は、2年おきに出てるんですよね。
それに引き換え、ファンの間では、シリーズの5作目が待たれている今…
ゲーム開発の事情も変わってるよねぇ…なんて思います。
今、どれだけプレイしたかというと…
DMC1は、Normal クリア1周だけ、
DMC2は、1時間くらい触って、今やりたいゲームではない…で放置です。
メインで遊んでいるのは、DMC3。
過去作品で一般的な評価は定まっているので、
こちらのレビューサイト(ゲームカタログ@Wiki ~名作からクソゲーまで~)
のリンクを貼っておくにとどめておきます。
蛇足ですが、このレビューサイト、議論を積み重ねて多角的に検討しているので、けっこう信頼が置けると思っています。読むだけでも面白い。
過去作に触れた感想を一言で言うと、難しいっすねーやっぱ。
DMC1なんかは、難易度 Normal クリアしかしていませんが、
「こんなの初見むーりー」と言わずにはいられませんでした(特にナイトメア戦)。
DMC3では、かなーりイヤらしい敵を配置しているんですよね。
「KS」と呼ばれたりもする、エニグマとか、ソウルイーターとか、デュラハンとか…。
DMC4で、かなーり遊びやすいゲームになったんだなぁ…って思いましたわ。
DMC4でも「KS」と呼ばれる敵はいますが…。
あと、時代とハード面の制約でしょうかねぇ…
とにかく、カメラワークが悪く、操作性に影響のある場合が多いですね。
このあたりは、外注作品のDmCあたりで、ようやく気にならなくなる
(初期のバイオハザードが分かる人は、画面構成があんな感じだと思ってもらえば)。
DMC3ですが、まだまだやり込み足りず。
Normal、Hard、Very Hard、とクリアして
最高難易度(Dante Must Die ; DMDと略される)に至って、
ようやく少し分かってきたかなぁ…という感じですね。
最高難易度以外で、雑魚戦で死ぬことはなかったのですが…
ここにきて、難度が跳ね上がり、雑魚戦でも油断するとアッサリ死ねる塩梅になってます。
1-20ステージ(Mission)に分かれていて、
ステージごとに、SS、S、A、B、C、D?のクリア評価が出ます。
SSはおろか、S評価とるのもそこそこ難しいw
最高難易度のMission 4で、いったん手を止めました。
※ M4は「KS」敵のエニグマとの強制戦闘があるため…
こんな感じで、マダマダです。
全部のMissionでSS評価取るのは、できるかどうか怪しい面もあるので、
当面はS評価で満足するとして、
追々取れるようになったらでいいやって感じで、
ノンビリぼちぼちと遊んでいくと思います。
※※※
DMC3がなんで楽しいかという紹介的なもの。
対処する状況や敵に、自分の能力と装備を選ぶ面白さがあるんですよね。
具体的には、
プレステのコントローラー準拠で、〇ボタンを押すと発動するアクションが自分で選べます。
その選択肢(スタイル)が6通り。
よく使うスタイルは、「トリックスター」、「ソードマスター」、「ロイヤルガード」あたり。
銃器特化型の「ガンスリンガー」は、まだまだ使い方分かってませんし、
分身を呼び出せる「ドッペルゲンガー」に至っては、まだ試してもないっていうね…。
さらに近接武器が5種類から、2種類選んで装備でき、
状況に応じて、ワンボタンで切り替え可能。
銃器も同様に、5つから2つを選んでセット可能。
ま、単純計算で、組み合わせが、
6×10×10の600通りあるんですよね。
選ぶ面白さがありますし、
組み合わせを変えると、取れる戦術も変わったりするという面白さがある。
最初、「このボス面白くないなぁ…」なんて思いながらやっていた戦闘が、
スタイルや武器を変えた途端に、別のことをやりだして、面白くなったりするんですよね。
リプレイ性がホントに高い、良い作りだと思います。
選ぶ面白さって、スキル制のRPGである MoEにも似たところがありますよねぇ(強引)。
MoE の場合、同じ相手でも構成を変えて遊びたくなるのは、同じでしょうかね。




