あおり運転の気持ち | 本中毒、映画中毒、仕事中毒、そして...恋愛中毒

あおり運転の気持ち

年が明けた。

特に何があったわけでもないのだが、このブログも4ヵ月くらい放置していた。

 

正月は例年通り元旦に帰省して、両親に顔を見せに行く。

交通手段は、自家用車+高速道路。

 

高速道路を走っていて思う。

追越車線の使い方が下手な人が多い。

走行車線と追越車線。

高速道路では、通常は左側の走行車線を走り、前の車を追い抜くときだけ右側の追越車線を使う。

 

しかし、15台くらいの車が団子になって、両方の車線を塞いでいることがよくある。

団子の先の道は空いている。

団子になっているのは、追越車線を走っている車の速度が走行車線の車と同じような速度で走っているため、いつまでも追越ができずに後ろから来る速度の速い車を堰き止めてしまうからだ。

追越車線先頭の1台が悪い。

さっさと速度を上げ、前に出てしまうべきなのだ。

 

この団子状態は、車の台数が多いのに車間距離が短くて、危なくて仕方ない。

団子から少し距離をとって、少し後ろで暫く見ている。

と、じりじりと走行車線の側が遅れてきて、追越車線側が前にでていく。

不思議なもので、団子が分かれても追越車線側の団子は走行車線には入らない。

追越車線を、走行車線並みの速度で団子になって走っていく。

 

仕方ないので、僕も追越車線側の団子の後からついて行って、走行車線が空いたところで安全を確認して走行車線側から追越車線の団子を追い抜く。

 

 

昨年来、「あおり運転」が問題になっているのだが…

僕はこういう団子を見ていると、「あおり運転」をする人の気持ちも少しだけわかる。

 

お互いに優しさと譲り合いのこころを…