夢 プロ野球のキャンプイン | 本中毒、映画中毒、仕事中毒、そして...恋愛中毒

夢 プロ野球のキャンプイン

夢を見た。

気か付くとプロ野球チーム、中日ドラゴンズの移動バスの中。
僕は監督になっていた。
早朝。
キャンプ中宿泊するホテルに向かい、朝食して、そこで僕が年頭の所感をぶち上げてキャンプインするらしい。

残念な事に、僕は野球大好き少年だった頃は巨人ファンだ。

中日ドラゴンズのファンでもなんでもない。

選手の名前も、コーチ陣の名前も、全く知らない。
今の監督の名前も知らない。(あ、夢の中では監督は僕か…)
チームの風土もどうかわからない。
そんな状態で年頭の所感をぶち上げて、皆のモチベーションを上げないといけない。
ちょっと困った事になったなぁ…そう思いながら、バスはホテル到着。
ホテルでは歓迎を受け、荷物をフロントにおいたまま食堂へ。

食堂では座る席次で少し揉める。

キャンプ期間中は同じ席が指定席になるらしく、名前を書くプレートを渡され、好きな席に貼り付ける事になっているらしい。

これは、ホテル側が今後1年間の間○○選手が座った席として、ファンに向けて営業するためではないかと思った。

面倒くさいのだが、そこらへんは事務方が仕切っているので黙って従う。

 

真ん中の少し前の席を僕の席にして座る。

と、隣に故人の星野仙一氏が「よろしくお願いします」と言いながら座る。

幽霊である。

幽霊である事に引け目を感じているのか、やたらとおとなしくて腰が低いオッサンになってる。

 

ますます困った事になった…

僕は、野球選手や監督として、星野仙一氏をあまり好きではない。

はっきり言うと嫌いだ。

特に監督業に関しては、前任者の野村監督が選手を育てた後にやってきて、わざとらしいパフォーマンスで美味しい所をさらっていってる様な印象を持っている。

そんな奴がサブの様な顔をして、監督の僕の隣に座る。

まして、「幽霊」なのだ…

かなり面倒くさい事になりそう。
あぁ、嫌だなぁ。と思っていたら目が覚めた。



目が覚めて、いきなり、これは美味しい夢を見たと思った。
上手く膨らませれば小説のネタになりそうだ。