オヤジとタブレットPC | 本中毒、映画中毒、仕事中毒、そして...恋愛中毒

オヤジとタブレットPC

最近、電車に乗っているとスマホとかタブレットを触っている人がとても多い。
だいたいスマホの人はゲームかSNS
タブレットの人はビデオかテレビ、電子書籍
ここのところキンドルとかの電子書籍リーダーも増えてきた。
僕はというと、読書。
ガラケーでテキストベースのブラウジングをすることも多い。
文書作成をする時にはポメラを使う。
でも、なんだか時代の波に残されている様な気分になる。
加えて趣味のプログラミングや、実験データ処理をしたい時にはどうしてもネットにつなげてそれなりの処理ができる環境が欲しい。

オールインワンのスマホは、どうもその名称に反しスマートではないし、データ処理という機能には向いていない。
あれを顔の横に当てて日常の電話をしたいとは思わない。ちょっと間抜けな画だと感じる。
そしてスマホはオールインワンなので、一昔前のテレビとビデオが一緒になったテレビデオの様で、機能モジュール毎に機種選択したり更新したりできないのが癪にさわる。

少し調べてみたら、最近は通常のWindowsが動くタブレット、所謂タブレットPCも安くなって、各社から出ている。
有名な所では台湾のASUSとかAcer、中国のlenovo、国産の場合には東芝のDyanbookとかOnkyoとかから、1~3万円くらいで出ている。
それなりに電池も持つようだ。
OSはWindows8.1 with Bing
どうもBIOSの設定を触れなくなっている様で、いずれlinuxにとかは出来ないのが少し不満だが、まぁ「いずれlinux」は今のところ想いだけで、それはまずデスクトップ、それからAndroidタブレットでやるべき事案という事で、目をつぶる。
大事なのは、WindowsでMS Office2013もついてくる。というところ。
こんな仕様で安いタブレットを出してしまったら、ノートPCが売れなくならないのだろうか…と余計な心配をしてしまう。

ただし、問題点が二つ
まず記憶媒体はeMMで容量が小さい。
もっとも、僕はテキストファイル主体に使うので問題にならないかも知れない。
ないしろデスクトップPCを7年前に自作して以来、未だにそのPCのハードディスクの512Gを30%くらいしか使えていないのだから。
次に通信環境
タブレットについている通信機能はwifiとBlue toothだけで、そこから先の環境は自分で用意しないといけない。
スマホのデザリング、ポケットwifi、もしくは、wifiスポットを使えという事だ。
自身のモバイル通信環境が貧弱なので少し悩んだのだが、年末の休暇を利用してアマゾンで購入してしまった。

タブレット本体だけだと文章の入力が辛そうなので、小型のBluetoothキーボードも合わせて購入。
届いてインストールして少し驚いたのだが、持っているデスクトップと遜色なく使える。
CPUが省電力のインテルAtomなのであまり期待していなかったのだが、全く問題ない。
こりゃ便利だ。

そういうわけで、この記事も新しいタブレットPCから投稿している。

<追記>
と言いながら、不便な部分もある。
まず家にはwifiがあるが、外出した時には通信を確保しないといけない。
家のwifiとの接続もなんとなく不安定。
Bluetoothキーボードも接続が安定しない。どうも距離を少し離すと接続が切れてしまう。
やれやれ

<追記2>
よく考えたら、ポメラDM100にはBuetoothの接続機能があって、ファイルを送ったり、キーボードとして使えたりするんだった。
というわけで、この追記はポメラをキーボードにして入力。

いやポメラの液晶面がタブレットのスタンドとして、ちょうど良い。
単体のBluetoothキーボードを買ったのが、どうも余計だったかも知れない…少し反省。
後で、ファイルの転送も確認してみよう。