■映画 『ストリートオブファイア』 1984米国
特撮に惹かれて、NHKプレミアムにチェックを入れていると、『ストリートオブファイア』なんかを放送している。
当然、録画して保存、視聴する。
もう30年前の映画だ。
僕はネクラなオタクの青春を送っていたので、ロックとかダンスとかには興味がないのだが、この映画だけは妙に気に入って何回も観ている。
特にラストの辺りで主人公トム・コーディ(マイケル・パレ)が去っていくシーンで、ヒロイン役エレン・エイム(ダイアン・レイン)が歌う"Tonight Is What It Means to be Young"は大のお気に入り。(実際に歌っているのはダイアン・レインではないのだけど…)
如何にもアメリカらしい健全な青春映画っぽい装いで、でもちょっとほろ苦い味わいが良いのかも知れない。
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