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ゴジラ


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今年はゴジラ第一作から数えて60周年。
ハリウッド版ゴジラもこの週末から公開されている。

それにあやかってなのか…この7月に入ってNHKのプレミアムで、往年のゴジラ映画が放映されている。
平成ゴジラシリーズはどうも肌に合わないので、専ら昭和のゴジラ映画を録画してぽちぽち観ている。
放映されたのは
『ゴジラ』
『ゴジラ対モスラ』
『三大怪獣 地球最大の決戦』
『怪獣大戦争』
の4本。

作品的には第一作の『ゴジラ』は歴史的な作品で、興味深い。
しかし後の三作は、第一作の人気に便乗して作られたプログラムムービーと言う所。
第1作が1954年
第4,5,6作に当たる他3本が1964~1665年
10年の隔たりがある。

観ていて気がついたのは、その10年の間の社会の変化。
第1作が色濃く太平洋戦争の傷跡を引きずっているのに対し、『ゴジラ対モスラ』以降は現在の我々の日常に繋がるモダンなイメージが漂う。
これは映画そのものが、モノクロからカラーになった影響もあるのだろうけれど、やはり当時の社会の雰囲気が大きく影響しているのだろう…と考えながら、その変化と緩くなってしまったゴジラの世界観を楽しむ。


この頃のゴジラ映画は、女優さんが可愛かったり綺麗だったりするので、それも楽しみ。
河内桃子、星由里子、若林映子、水野久美…
おませな子供の頃の好みは水野久美だったのだけれど、大学時代は河内桃子や星由里子、オヤジになった今は若林映子がお気に入りだったりする。
われながら節操がない…


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