マイクロソフトの終焉…? | 本中毒、映画中毒、仕事中毒、そして...恋愛中毒

マイクロソフトの終焉…?

久しぶりにこのブログのアクセス解析を見て、気がついた。

ブラウザ別のアクセスで、いつの間にかSafariによるアクセスがインターネットエクスプローラーのそれを越えている。

少し前までは想像もつかなかった事態…

しかし、「不明」のブラウザの割合がその両者よりも高い。

不明なのは、AndroidからのアクセスでブラウザはGoogleのChromaなのかしら…
それとも最近のIEは、セキュリティの為に自分がどのブラウザかというエージェント情報を送らないのかしら…(クセの強かった昔に比べて最近のIEは標準への準拠に努めているらしいから、それはそれでOKなのかも知れない。)
いやいや、それは考えすぎ

おそらく業務用以外の用途で使われる情報機器のOSのシェアで、Windowsはかなり低くなって来ていると言うのが本当の所だろう。
まだまだ業務用システムのクライアントとか、Officeで作られた資料とか、Windowsのシェアは高いのだが、個人利用ではWindowsのシェアはかなり低くなっているのではないか…
いや、そもそもブログを読む様な用途で言ってしまえば、パソコン(PC-ATやMacも含めて)のシェアがかなり低くなっているのではなかろうか…

そんな結果を見ながら、自身でプログラムを書いたりコンパイルしたり出来ないAndroidやiOSの情報端末に魅力を感じないオヤジは、自分が世間に取り残されている様に感じる…
Androidタブレットをroot化したら良いのかしら…(そりゃノートPCでLinuxを使うのと同じか…)