■映画 『みなさん、さようなら』2012日本
小学校卒業以来、団地から出ずに生きて行く少年の青春と成長記。
どうして団地から出ずに生きる事にしたのかと言う所が謎で、物語の途中まで伏せられている。
その謎が明かされるまでは滑稽な感じを漂わせながらの青春記として話が進むのだが、謎が明かされた途端に物語は突然シリアスな成長記に転調する。
主人公がトラウマを克服し、団地を出て行く所で物語は終わる。
原作に拠るのか、この映画の脚本なのかはちょっとわからないのだが、もの凄く巧みに時代背景がこの中に盛り込まれていて感心する。
大山倍達の牛殺し
団地の中の商店街や増加する外国人
DV… etc
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