■マンガ ミロ・マナラ『ガリバリアーナ』 パイインターナショナル2013/10/11
忙しさにかまけている間に師走になってしまった。
空気もすっかり冷たくなり、もう冬。
気がつくと僕自身、ダウン入のコートを着て出勤している。
通勤途上にある近所の小学校の桜並木もすっかり葉を落とし、夜中の帰宅時に星空が枝の間から綺麗に見える…
知らない内に、イタリアのマンガ家(?)ミロ・マナラのマンガの日本語版が出版されていた。
もう30年程前に、米国のマンガ誌『Heavy Metal』に載っていた孫悟空を観て以来大好きになって、ヨーロッパとかに出かける度に、暇な時間を作っては各国の本屋で買い漁っていた自分だけの宝物だったモノが日本語になって本屋に並んでいる…
複雑な気持ちになる。
空気もすっかり冷たくなり、もう冬。
気がつくと僕自身、ダウン入のコートを着て出勤している。
通勤途上にある近所の小学校の桜並木もすっかり葉を落とし、夜中の帰宅時に星空が枝の間から綺麗に見える…
知らない内に、イタリアのマンガ家(?)ミロ・マナラのマンガの日本語版が出版されていた。
もう30年程前に、米国のマンガ誌『Heavy Metal』に載っていた孫悟空を観て以来大好きになって、ヨーロッパとかに出かける度に、暇な時間を作っては各国の本屋で買い漁っていた自分だけの宝物だったモノが日本語になって本屋に並んでいる…
複雑な気持ちになる。
- ガリバリアーナ/ミロ・マナラ

- ¥2,310
- Amazon.co.jp
しかし、数あるマナラの作品の中で、何故この作品?というのも少し疑問に思う。
もっと面白い作品はいっぱいあるのに…