PingaがLV10台の頃、まだ右も左もわからないノーラスをソロで遊んでいました。
というか、グループの組み方をよくしらなかったんですね。
そもそも、EQ2をやってみようと思ったのは、「ソロでも出来るらしい」という触れ込みから。
だから、ソロでも楽そうだし、町でみてるとなにやらかわいいペットをつれているのが羨ましいということで、
Pingaはサモナーになったのでした。
そんなPingaにもクエストクリアの為にブラックバロウにいかざるを得ない時がきました。
LV10台にとって、ブラックバロウにソロで入るというのはすなわち、
数分後にサー=ジーガーの野営地に飛ばされる事を意味します。(死亡)
ブラックバロウ前で途方にくれていると、「や ら な い か ?」というグループのオファーをしてくれた一団がいました。
これは願っても無いチャンスとばかり、誘ってもらいブラックバロウ突入。
この日は楽しく狩をし、クエストをアップデートしたのでした。
後日、またブラックバロウ前でさそってくれそうな人はいないかとうろうろしていると、
上のグループにいた人を見かけました。
そして、声をかけると、またグループに誘ってもらえたのです。
この時、彼らはPingaに「ギルドにはいらないか?」といいました。
ギルドに入ってなかったPingaは、少し迷うも、断る理由もなかったのでそのギルドに入りました。
入ったギルドは「Natural Born Adventurers」という名前でした。
メンバーはPingaをのぞいて、たしか6名くらいでした。
・Icosさん テンプラー リーダ
・Giifeさん ガーディアン
・Yojiさん パラディン
・Soujiさん イリュージョニスト
・Gostrayさん レンジャー
・Takemaruさん ウォーデン
詳しく聞いてはいないですが、おそらくギルド設立して間もなかったのだとおもいます。
はじめてギルドに入って、飛び交うギルドチャットが関西弁だったことに
ものすごい衝撃をうけたのを今でも覚えています。
ぼくがNBAに入ったときは、まだギルドレベルが低く、
キャラクター名の下にはギルド名すら表示されていませんでした。
そこで、ギルドマスターを中心に、シティタスクをたくさんやりました。
そして、やっとギルドレベルが5になって、ギルド名が表示されるようになりましhた。
