何だかよくわからないうちにブログに投稿することにした。着物のデザインをして、丁稚時代から数えるともう 30年以上の月日を重ねてきたことになる。この不況期にも関わらず、何とかやっていけているのは奇跡としか言いようがない。職人仲間が次々と廃業、転職してい中、本当にありがたいことだ。伝統工芸に就いていると、日本の国の伝統産業に対する考え方があまりにおそまつなのに時々愕然とする。政治に期待することは何もないが、少なくとも日本のことをもう少し考える国になってほしい。今の内閣、属国発言する大馬鹿閣僚もまだ健在。左翼、右翼を論ずるつもりはないが、ただただ日本人としての誇りをもてるようなスタンスを持ってもらいたいだけなのだが・・・