さぁ小説と呼ぶには痛すぎるもの・・・書いてみましょうかね。
設定&登場人物
候補が何個かあるんですがね・・・どの話にしましょうか・・・。
とりあえずファンタジーものにしますね。
~タイトル~
「Reason~生きる理由~」
~世界観~
世界は2つによって統べられている。白族と黒族。
白族は陽を統べるものたち。(天使と思ってもらうとわかりやすいですかね)
黒族は陰を統べるものたち。(悪魔と思ってもらうとわかりやすいですかね)
この2つは決して交わることはなかった・・・。あの日までは・・・。
白族魔法とは主に治癒や防御といったもの。
それだけでは補えない戦闘能力は矛(ほこ)と呼ばれる武器で補う。
この矛は人によって形が違う。
黒族魔法とは主に戦闘や殺傷といったもの。
それだけでは補えない治癒や防御は盾(たて)と呼ばれる武器で補う。
この盾は誰でも同じ形をしている。(霧のようなもの。)
~登場人物~
白族の人物
ルイ=アンドレー・・・白族最強の力を持つと言われている青年。
しかし母親を殺した前科を持ち、白族から追放されている身。
矛はカマのような形をしている。
ミレ=アンドレー・・・ルイの母親。矛はナイフのような形をしている。
ムスラ=アンドレー・・・ルイの父親。不治の病におかされ、ルイが5歳のとき死亡。
矛はルイと同じくカマのような形をしている。
リキル・・・ルイを追放した白族の権力者の1人。矛は刀のような形。
黒族の人物
シノ・・・黒族最強の力を持つと言われている青年。しかし、黒族らしくない一面が多い。
白族魔法を習得しようと励んでいる。
ローラ・・・シノが黒族魔法によって作り出した少女。ちゃんと意思もある。
シノとは将来を誓い合った仲。
アスラ・・・黒族の権力者の1人。どことなく顔がリキルに似ている。
本編は次回からw