- ワープアだけど
- まるで仕事人間タカブログ


- ワープアの説明
- ワーキングプアとは??



- 働いても働いても月末にはお金が足りなくなる。
- そして 給料日前には
- 交通費や、食事代も足りなくなり
- フリマアプリなどで物を売るなり‥
- 何とかして捻出して生活している
- 私のような人のことだ。
- 先月 掛け持ちワーキングプアの私でも
- フルタイムの仕事をもう一つゲットして、
- 8月から週4日入っているのだが、
- 昨日の夜寝る前に会社からのメールを確認すると、諸事情で
- お休みしてくださいとメールで言ってきた。
- なぬっ?

- その職場は普段 そういうことはないので
- モヤモヤが募りました。
- 明日の仕事のために服やら持ち物など鞄に詰めて準備してきたのに!
- そこは8月末に仕事が始まり、
- 愛知県で開かれる世界スポーツイベント関連の仕事のため、館内に入る手続きが必要なのだが、
- それが手違いで進んでいなかったらしく、
- 入館申請が進んでないからお休みしてくれとのことだったのだが、
- なんか納得がいかない。
- 今まで時間の余裕はあったんだし、
- もっと早く進めてくれたらよかったんじゃないのぉ?

- 至急🚨上半身をスマホで撮って送ってくれと言われた。わたしは斜視らしくて、どうしてもカメラ目線にならないのである。
- 最近顔が老けてきたし、こんな写真を会社の個人メールに送るなんて📩😭やだな。
- そこで☝️
- 私は仕事が潰れた分、
- My人生史上、最も楽しむ一日にしようと決意し、
- しばらくどこへ行こうか‥と歩きながら考えていたが、🚶♂️
- いつものお馴染みの銭湯に行くより♨️
- 遠くのお風呂屋さんに行こうと閃いた。
- ここのことは昔の同僚にきいて知っていた。
- この際、初めての場所に行き、旅気分で満喫したい。
- 新しい場所に行くと、感覚が研ぎ澄まされて脳の働きにもいいし、新しいアイデアとの出会いも望めるからだ。
- 私は仕事に行くふりをして早朝に家を出る。🏠これが地味に地獄なのである。
- だが、給料日後なので、今ならお金はある💰💰
- 本当に行き場がない人にとっては、地味どころではなく、かなりの地獄だろう。
- 本当に仕事がなかったとしたら、
- これは最悪な気分になるはずだ。
- 私にも かつて苦い経験がある。
- 家族に心配をかけたくなくて、仕事があるフリをしたのだ。
- さて、楽しい旅の話題に戻そう!
- 早朝の常滑の駅周辺で
- 散々歩き回り、空いているカフェはなかったが、イオンの中の一部開いているお店への入り口を見つけた。
- 専門店街が開くまで1時間あったので、持ってきたロシア語テキストと携帯録音&再生機に繋がれた有線イヤホンを耳にセットして、コーヒーを飲みながら1時間開店を待った。
- お風呂は専門店街を回ってからでいい。
- お昼を食べてから向かおう。しかし、イオン常滑は広いなぁ。地元の常連さんには普段の風景でも、新参者の私には新鮮に見えた。セントレアから飛び立つ飛行機を眺めるのも楽しい✈️💕
- 時間を潰すという考え方は嫌いだ。
- もっと建設的な考え方、無くした用事の代わりに、もっとさらに新しい何かを見つけよう、生み出そうという考えが大事だ。
- 常にそのような考え方で生きることだ。
- 歳を重ねると知恵と教養がものをいう。
- 自分の人生を豊かなものにしよう、輝かせようという時、自分の足で歩き、見つけ、獲得したものが人生の真価を決めるのではないか。
- そろそろ専門店が開く時間だ。
- 一日を輝かしい、今までで素晴らしい一日にするぞ。全てはそこから動き出す。
- 知恵と経験を得るのに、多少お金がかかるのは仕方ない。他人には見えない無形財産を積み上げていく。
- こうしてワープアの一日は始まるのであった。
- さいご、
- 印象的な看板を見つけたので写真に撮ってシェアしたいと思う。
- ワープアすぎて、こう考える余裕はなかったが、確かに人々が気持ちよく使えるお手洗いや空間は貴重だなぁ!
- おしまい

- ※余計にインデント記号が付いてしまいました。見苦しかったら済みません。
