ワーキングプア 中流ホテル清掃員の

タカブログです!


朝と夜は涼しくて、いや、まだ少し肌寒いです。


だが、心地よい。


ああ、熱帯夜さえなければ、


夜中クーラーいらんのにね🥵

朝夕、夜中、涼しいといいな指差し


ところで、若い時代に味わった

地獄の派遣の仕事について。


チラシやティッシュ配り、スーパーの試食販売、

ポスティング、ライン工場の仕事。


今考えると、

(どれも やるもんじゃない)心の声❤️

正規パートのおばさんたちの下で働く。


ちょっとでも もたつくと、

ちょっと あんた無理だわー!

とか言ってくる。えーん


次から次へと、パンや、食品が流れてくる。

パンに具材を乗せる仕事もあったな。


おかげで コンビニ食品には目もくれない。

コンビニ食品の、盛り付けやってたんだよね。

あれは地獄だったね。

食品作りに携わっていた人は

手を出さないと思う。

買わないと思うな💦㊙️


そして次の日には 別の現場へ。

リステリンの検品工場。🏭


これもテキパキやらねば、置いていかれる感じ。

なんか向かいの太った人が こっち見ている。

なんか責任者に 耳打ちしている👂

こっちを見ながら。


何だよ!!不安

いつもイラついていた。精神不安定。


8時間もこの現場で過ごしている。

時間が過ぎるのが遅い。


帰りは一斉にマイクロバスで最寄駅へ送ってもらう。運転手が タバコくさい🚬

昔ながらの名古屋弁!!〜だがや! 



何であんなこと!やってたんだろ。

しかもまだ20代の若い時に。

若い時にやる仕事では ありません。

当時の私を叱りたい!


周りは40代、50代、またはそれ以上の高齢者。

口の悪い女の責任者に 

おじさん達が

仕事中にベチャベチャ喋っていたから

ガミガミ言われてた。


おじさん 1  やってられるかよ、こんな仕事。

おじさん 2    腰悪いで、他で採ってくれんわ。


若い時分、おじさん達から

こんなセリフを聞いて

虚しいな、切ないな、

と感じた。

歳とって、この仕事?って。

他で雇って貰えないって。


私はこの派遣をしながらも

熱い向上心を胸に抱いていた!


このままでは いけない!

このままでは 自分はダメになってしまう。


とにかく若い時に 

こういう環境で生きてきたから、

今はだいぶマシだと思える。


今は決まった職場でホテルの客室を

せっせと 作っている。

黙々と やる。

現場を移動しなくてもいい。

今では9年目で だいぶベテランの域だ。

いいぞ、いいぞ。


ワーキングプアなのは変わってないけれど

昔の苦労が、いま活きている!!


居場所が決まっている

在籍している場所があるということは

実は幸せなことなのだなぁ。。泣き笑い