今日、浦河本店から電話。

「今日産まれた(羊)から明日から来て(ヘルプに)」


…おいおい。
今までなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんの連絡も分娩情報も打ち合わせもなしに、いきなりそれかい。
こっちの仕事の段取りもあるんやーいうに。
こっちの仕事の段取りを送っても返答なし。連絡もなし。
くるのは、やれ日報の書き方がどーだ、こっち(浦河)の指示のみに従えやら、くっだらん業務事項(業務事項と呼べるんか…)のみ。
データもないし。

思ってた以上に最低な環境や。

普通、最低でも3~4日前から連絡くるやろ。
もしくは、分娩の予定日が大体このあたりになるからこの日ぐらいから来てっていう前もっての打ち合わせがあるやろ。

しかも話を詳しく聞くと、今朝牧場に出勤したらすでに出産しててすでに死んでたらしい。しかも放牧地で。

おいおい。夜はとりあえず畜舎にいれるとか前もっての対策しとけよ。

さらに数日前から妊娠羊が膣脱で何頭か死んだらしい。
膣脱で?発見が遅れたのか?何頭も???


もーーーーーー訳がわからん。意味不明。

てかその前に去年のこの時期どないしとってん???
去年からおるやつ対策わかるやろ???



結局フロントサイドは危機感ゼロなんや。
口ではあーしたいこーしたい、去年の事故のような苦汁は舐めたくない、うまいことええこというてるけど、結局なんもわかってないし変わってない。

フロントと話してても会話にならへん。現場の話ができひん。

こらー選択を間違えたかもしれませんな。

なんで今まで人材育成がまったく成されてなかったんか痛感。


とりあえず、明日は打ち合わせで浦河に行きます。
いつから入る(要は出張ていう形になるから住居も含め)かを話に行きます。

組織にはむいてないんかなー。いや、自分でも向いてるとは思いませんが。


経ちました。入社1ヶ月。研修も1/3終了。


思うことは多々ありーの、やることは多々ありーの、結構常にいっぱいいっぱい。



昨日は久々のオフでした。一人でドライブ。


リフレッシュはならずとも気分転換にはなったかな。



とりあえず、まだ産まれたって情報はないから、かなり遅いんだろうな…

一気に短期間で集中的に分娩ラッシュが来てくれる事を願うわ~



あまり遅すぎたら寄生虫も気になってくるし、てかやっぱりフロントには危機感はない!!



ここ最近、NZから帰ってきてから、寄生虫の研究にはまりそうです。おくが深いし面白い。

なぜこのおもしろさに早く気づかなかったのか…



最近気温の変化が激しいから軽く下痢の羊が目立ってきた。

気温か?虫か?どっちも可能性はあるなー。


あー。やっぱ自営だ。

それっきゃないよねー。

始まりましたね。バンクーバー。


オリンピックでいつもすごいと思うのは、その会その会ごとに本当にたくさんのドラマがある。


嬉しいこと悲しいこと悔しいこと。


オリンピックという舞台にかけていく情熱。思い。


きっとTVを通してしか見えない部分以上に、報道されている部分以上に努力しているアスリート。


4年に1回のビッグイベント。常に4年先、8年先、12年先を見据えてる。


なんだろう。目先のことに囚われすぎてる今の自分にとって、目からうろこだ。


人それぞれいろんな思いがあるんやもんね。


ぶつかったってぇえやん。


なんか、いろんな熱いものがこみ上げてみます。


こういうきっかけって大事やな。


うん。