なんとも非常にやばい状況です。
この国から最悪、1つの伝統と文化が消えかねない状況になってる。

国の機関である改良事業団から口蹄疫の発生。防疫を徹底して行っているべき場所からでるなんて、一般の農家で防ぎようないやないか。

結果、10万頭以上の家畜の殺処分が決まった。

何で国が備蓄しているはずの2000本近い消毒薬が一番の被害を受けている宮崎に20本しか流れない?
なんで民主の幹事長の地元と外相の地元に大量に500本も流れる?
なんで国内の防疫よりも隣の国に無償で1500本も提供する?

農家の声をきいとんのか?
牛の声をきいとるんか?
豚の声をきいとるんか?
日本の畜産を崩壊させたいんか?
1番である必要あるの?どっかの議員さんがいうてたね。
無いものは輸入すればいい?
それで国内自給率をあげたいだ?
あほか。
国民の生活が第一いうてたんちゃうんか?
この瞬間にも、家畜は殺処分されていくんやぞ?
情報制限しすぎやろ?
マスコミもようやく動き出したと思ったら国の味方かよ。県に責任なすりつけやがった。
県外に流出してないから封じ込めは成功しているとでも思とんか?
明らかなパンデミックやろ?


おそまつくんよ。
そのお粗末なおつむでもわからんのか?

初期の段階からの情報操作が激しすぎて明らかに対策が遅れてる。

北海道でもぶっちゃけ3パターンに分かれてる。

1.他人事
2.すでに危機感を持って消毒を徹底している。
3.北海道に上陸した時にいつでも対応できるように備えている。

1>3>2の順番で多い。


正直、宮崎の畜産家の方々には申し訳ないが、県内だけでとどまっているのは奇跡的といってもいいと思う。
日本の畜産のために、本当に早く終結してほしい…

おそまつ農相さんよ…、これ以上畜産家を苦しめんといてくれ…

今夜も農水からの発表待ちで寝れなそうや…
久々に早く仕事終われたのに!

lambing seasonもひと段落。


今日、拠点の十勝に戻ってきた。


久々に書くけど、前回の内容はひどいな…あかんあかん。



lambingの結果は、数字をみればまあまあやけど、実際の対応は良くなかったね。

やっぱり現存のスタッフの技術レベルには非常に問題がある。

それ以上に現場をみれていないフロント。


特に動物相手の仕事は臨機応変、その場その場の迅速な対応が不可欠。


まだまだ教えることはたくさんです。


そしてぼちぼち毛刈りの季節。多くの羊牧場や観光牧場では毛刈りが始まってます。

もちろん僕のいる牧場も。


ここ十勝も肥育の羊ばっかりやけど、5月中に全頭毛刈りします。150頭。



今回の羊の分娩で気づいた。


やぱり羊が好きや。


羊を飼うものはまず羊になれ。



ほんまにもうわけがわからんわ!


あーいえばこういう。こっちの話はまったくきかへん。いうだけいうたら、がちゃっ。つーつー。


むこうの話は訳分からんし、こっちの話は話が通じひんし…



もう訳がわからん。意味不明。


思った以上に最悪な環境。いいようにだけ利用されてるなぁ。


ヴぉウウェ尾g;尾x;a;sfgvoegohdvoihウェイgjdvウェ路ヴィおいウェrhヴぉh;王hrvgはz;shf;おwhろbhぽいあえfrb


あまりのいらいら加減で訳分からんものを打ってしまた。


あーこんなネガティブなもんばっかり書きたくない。


明日から分娩ヘルプで浦河に行きます。

分娩終了までだいたい2ヶ月ぐらいかな…


は~。。。