**Rockafe** -261ページ目

*WORKING!!*


まだ起きているみなさん、今晩は。
すっからかんの六花です。

郵便受けをチェックしたら、電気・携帯・ガスの『引き落としされませんでした』通知がドッサリでギャフン(´Д`)

そりゃそうだよなぁ~
カリブ海でバカンスしちゃったしな~

…おれおれ詐欺、しようかな。

それか私のページに来た人から自動的に50円ずつふんだくるシステムを開発…


なぁんてメルヘンドキドキな事を考えているわけにもいかないので
とにかく働くことにしました。

寝てる場合じゃねー!
で、ムクリと起きて国際電話。
『なんでもいーから仕事くれ!』
で、とりあえず二本ゲットドキドキ

土日祝は旅館で
平日は深夜工場、朝方執筆。

5月半ばまでビッチリ予定が埋まり、数えてみたらなんと65連勤!
文字通り毎日働きます。
わぉ。

なんかまた皆さまに心配されそうですが…(^^;
ずぶといイノシンとしなのでご安心下さいね。
ちょくちょく更新します(^^)

まずは皆さんのページを
いやらしく覗きにいきまーす。

*i did it*


「ねぇ、六花。こんな素敵な所に連れてきてくれたのはすっごく嬉しいんだけど、あなたお金は大丈夫なの?」

メキシコのビーチリゾート都市カンクンからフェリーで一時間、
イスラ・ムヘーレス(おんなたちの島)の海岸レストランで巨大なサーモンを切りながら友人が訊いてきた。
チリからさらってきた女の子。

「さっきATMでお金をおろしてたみたいだけど…その、残りはどれくらいあるの?」

私は指を二本立てた。
ピース。

「200ドル!?もうたった200ドル?!」

「まさか」

「良かった…そうよね。じゃあ2000ドル?」

「No.20yen」

「20yen?それってドルで言うといくらなの?」

正直に答えた後の、彼女の表情!!
君のパパがカンガルー教に改宗して今日からポケットにこども入れてピョンピョン飛び回ってるぜ
なぁんて言っても、もっと落ち着いていただろうな。

リゾート地でナイフとフォークを握りしめ「なんですって!?」と叫ぶ友人。

「0.2ドルって…は!?
あなた、なにしてるのよ!!」

「リブ・レイ(ステーキの名前。肉の部位)食ってる。うまいよ。う~ん、リキッシモドキドキ(超オイシー)」

「なにがリキッシモよー!!
ああ、もう、ありがとう!!!」



彼女が笑ったので
やっとやっと腹のそこから笑ったので
帰ってきました。

疲れたので寝ます。
金を使い果たしたので明日から深夜の工場勤務です。

おやすみなさい。
みんなコメントありがとう。

*hello from Chile*


Thank you sooooo much for your comments.

I am super fine.

But my friend is not good.

I'll back to Japan after make her better.

I do let her smile.


Absolutely sure.






Wish you are fine always!!


Kisses.