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*Good bye my girl*

皆さん今晩は。
久しぶりにお香をジャンジャン焚いている六花です。
梅雨だとどうも部屋全体がカビ臭くなっていけませんね。

連休、楽しんでいますか?
私はここ数日遊び呆けていました。

前回書いたゆずのコンサートに始まり、友人との食事や彼とのデート、バーゲン、カフェ巡り、読書にTSUTAYA、あとはほんのちょびっとの家事。

めちゃめちゃ楽しく過ごしてはいるのですが、何とも淋しい出来事がひとつ。

すでにお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、
わが愛しのよつば嬢がアメブロを辞めてしまいました。

また新しいアカウントで始めてくれることを切に願います。
私はこのブログを始めてもうすぐ一年になりますが、
私のブログに最初にぺたをくれたのが彼女なのです。

正直、どエロ新妻が読んでくれていると思わないとやる気が出ません。
夜の情事にも気合いが入らないというものですよ。

会ったことのない人たちが、しかし割と密に関わっている、というのは面白いですよね。
『直接会って語りあったわけでもないのに「密」というのはオカシイ』
というような意見もあるかもしれませんが、
少なくともその人に支えられたり笑顔にしてもらえたのなら、
それはもう、『大切なつながり』と言い得るんじゃないかなぁと、私は思いますよ。


部屋を這うチャンダン香の煙。
BGMはLEMARのBlack Tide。
ちょっとシンミリ。

*娼婦*

女性と寝た場合、必ず金を払うようにしてきた。
商売女でない女性とも何人か関係をもったが、そんな場合でも、後でゴミ箱に捨てられてもいいと考えて、あれこれ理屈を並べたり、無理に手渡したりして金をつかませた。

二十歳の転からメモをとりはじめ、相手の名前、年齢、住所、会った場所、さらにはそのときの状況や体位までも手短かに書きまとめるようになった。

五十代になると、少なくとも一度は寝たことのある女性の数が五百十四人にのぼった。
体力が衰え、そうそう女性を相手にできなくなり、メモを取らなくても数を数えることができるようになった時点で中止した。

ガエル・ガルシア・マルケス 『わが悲しき娼婦たちの思い出』
より

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今日読んだ本。
この一文で、全部著している。
さすがガエル。

『娼婦』が出てくる物語に昔から惹かれます。
新しいものだとパトリス・ルコントの『歓楽街』やパウロ・コエーリョの『11分間』。

イギリス人娼婦ベル・ドゥ・ジュールが書いたエッセイ『私は高級コールガール 休日はムダ毛を忘れる』も最高に面白いです。

ちなみに上記ガエルの『わが悲しき娼婦たちの思い出』は現題まま。
タイトルも秀逸だと思います。

良い本を読んだ日は、それだけで記憶に残るからいいですね。

*稲造?*

日払いのお給料が漫画喫茶とお寿司に化けた後で

「そういえば今の五千円札って稲造じゃないじゃん!!」

とガチョーンな六花です。
世間知らずすぎる…。
バンド『渋さ知らず』が気になる…。



もともとロクなこと書いていませんが、最近とみに『なう』の様なインスタント記事を連発しています。

ここ最近とりかかっていたことで脳みそ一年分使い果たしたのです。

しばらくは
頭使うの
やーめたっ♪

てことで、明日からバカンスにします!←今決めた。


皆さんも愉しい夏をー!!(^o^)