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*India*


先週2ちゃんねるの良スレ、『インド人だけど何か質問ある?』
を読み

『うわー、おもしろーい!なんかインドの本読みたくなった~!』な黄色い(カレーね)ムードがもぁあん、と漂った。


その時彼の薦めでAmazonさんにお願いした本がこれ。


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西岡直樹さん『インドの樹、ベンガルの大地』。

今日届いていたので早速読んでいます。

本の感想よりまず先に伝えたいのが、差出人の名前。

古本を扱う岩手のお店なんですが、名前が『買円隊』。



か い え ん た い !!



『かいえんたい』がわからない方は鼻でインドカレー食べて
『アッヂャー!アッヂャー!バホット・アッヂャー!!
(うめぇ!うめぇ!超うめぇ!)』
と絶叫してください。



ご主人はやっぱり鉄矢のファンなのかな。

*空芯菜*

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今日のごはん。


空芯菜は東南アジア諸国でよく食べられている野菜。

彼の好物。

といっても京都ではそんなに見かけないので、今日初めて作るメニュー。

『はじめてだから美味しくないかもしれないけど…』

と言いながらもニコニコと材料を切る彼。

可愛いなぁ。


空芯野は茎が本当に空洞になっていて面白い。


ところで京都には、タイの定食屋をそのまま持ってきたようなレストランがあり、

旨い安い本場のタイ料理!!
で、オススメです。

なまえは『パクチー』。
丸太町にあります。

*親*

私が『親』を語ると重くなりそうですが、
そっちではなく会社の話。

デザイン会社なので一ミリの違いにこだわる人が多い。

作品に対する言い合いも生じるし、
基本職人同士の戦いなので長引く。
誰もゆずらないからだ。

人によって美意識や重点は違うから、まぁ仕方のない話。


私は業種がまったく異なるので、そんな彼らを少し離れたところから見ている。

そしてそれを、もっと離れたところから、ボスも見ている。


ボスはニコニコしている。

こどものケンカを見守る親に、その目はとても似ている。


私は多分人より沢山の職場を『通過』したので、
良い会社の共通点が、なんとなく見える。


ボスがゆったりしたパパかママの様で、
部下はのびのびと遊び、考えるこどものよう。


これってまるで『ムーミン一家だな』、と
チラリと思った昼下がり。


お昼ごはんはお付き合いで『サイゼリア』へ。

一ミリの違いなんかに決っしてこだわらない人たちが作ったパスタを食べた。