*premier* | **Rockafe**

*premier*



お休みの朝
というか、
ほとんどお昼に入る、お風呂のイメージ。


お風呂はだいすき。

江國さんの小説に出てくるけだるい女の子みたく
ずっとずっと居座りたくなる。

音楽をかけて
本を読んで
温かくて良いにおいのするお湯のなかで

いつも豪奢なギフトをくれる
センスの良い彼女のことを考える。

彼女のおおきな犬と
彼女のちいさなお姫様のことを考える。


彼女の『男』については、考えない。

そんなものは泡風呂の泡より
不確かな存在だから。


Special thanks for U.

That all I need.
(これこそが、私が必要としているものなのよ)