昨日、会社の帰り道、小雨の中を自転車で傘もささないフランス流で走っていました。

雨に濡れて、街灯を反射して黒く光るアスファルト。

金曜日のだるい体を引きずるようにペダルを動かしながら考え事をしていたらしい。
たぶんよくは覚えていないけれどいつかの雨の日や夏祭りのことか、言いたかったけれど言えなかった言葉とか、雨の夜に想うことなんてそんなもんだろう。

道に迷いました。

道、ってどんなに単純で知っているところでも迷うようにできているのか。
家まですぐそこ、ってところだったのに。



そんな昨夜はお酒も飲まず9時過ぎには寝てしまいました。
気を失った、というほうがふさわしいかもしれません。



夜も朝も昼の今も寒くてとても8月とは思えないけれど、今夜は
『夏の終わり』を見送る会
がありますから、厚着してでかけます。