松島の朝、ジュンコ夫婦とケイコは18日は仕事のため朝早く出発したので(私は休みをとりました)、父母たちとゆっくりしたあと別れて、瑞巌寺に行ってから電車で返ってきました。
電車だと30分くらいです。

昨日とはうって変わって晴天で日射しもジリジリするほど。

仙台に着いたらそのまま旅行会社へ。

次の旅行の予約です。
勝手に秋休み。
行き先は京都。
幕末中心の旅になりそうです。
別口のジュンコ夫妻の旅の予約もしたので1時間以上かかりました。

旅行会社はたくさんあるのだけれど、私が決める基準は『人』です。
値段も内容も各社、そんなに違わないし、違ったとしても微妙なもので、それなら感じのいい人に頼みたい。

話をしてみて「?!」って思ったらやめて店を出ます。

今日も1件目は某大手旅行会社に行ったのだけれど、全然混んでいないのにやる気がみられない。
なんというか、
「で、どれ?」
みたいな。あくまでかすかな雰囲気的なものなんだけれど。

決め手としては、自分の知っていることをあえて質問してみて、相手の答え方で判断します。
これは旅行だけに限ったことではなくたまにやるんですけど。
答えそのものもですが言い方なんかも。

だってさあ、旅行って計画するときから楽しみが始まっているものじゃん。
そこのところを折られたくないもん。



2件目は小さい会社、でも以前からかなりお世話になっているところ。
お気に入りだった人は出産とともに辞めてしまったのですが、この人はほんとに感じがよくて、毎回より安くいいプランを探してくれてはプラスαな情報や提案をしてくれていました。

その人ほどではなくても、後任の人も丁寧に対応してくれました。
『一緒に考えてくれる』
って感覚が嬉しい。

「やっぱりここかぁ」
と思いつつ、予約は無事完了。



明日からお仕事がんばりまする。