火曜水曜と休みを取って江戸東京博物館と江戸ねずみ国に行ってきました。

本人は否定するけれど、私の記憶ではドッピオが待ち合わせの時間通りに来るなんてことはあまりないので遅れてくることは予定通り。

江戸東京博物館に着いてすぐ
「幕末志士の世界」
という本を買いました。
表紙は高杉晋作です。
まだ全部は読んでいないけれどこれはアタリでした。
どこから読んでもおもしろい。

拾い読みしていたところでドッピオ登場。



博物館の江戸の部を見ながら江戸の人たちのことを想像してみます。

できることなら江戸時代の服装とかに着替えて見て回りたかったな。
絶対その方が楽しい。

私はもちろん武士で、ドッピオは仕方ないから花魁で。



東京の部に入ってくるとまた違った風景が見えてきます。

時折、

「こうゆうの、実家にあったぞ」

というようなものが展示されていました。

この間の地震の後片付けの時に発見した
『日本国海軍』
と彫られたお弁当箱を筆頭に、小判、お面、掛け軸、雑誌、本、床の間に置かれている日本刀(レプリカです、たぶん)とか。

博物館、作れそう。
いつか鑑定団に見てもらわねばならない。



遥かな江戸時代を漂った後は夢の国に向かいました。

江戸ねずみ国。

4、5年ぶりくらいです。

夕方前に着き、まずホテルにチェックインしたのだけれどそのまま2人とも爆睡してしまい少し寝過ごしました。

夜のパスでシーに入りました。
もう、歩いているだけでテンション上がります。
平日で空いていてほとんど待ち時間なし。
乗りたいものにすぐ乗れてショーも花火も観られて、平日サイコー。

空を見上げると月さえもまるであるべき場所に収まっているかのようにそこにあります。

閉園まで過ごし、部屋に戻り、飲むビールの美味しさったらない。
何を話したかとかはあまり覚えていないけれど、ビールが美味しくてしょうがなかったことは覚えている。

次の日はランド。

二日酔い気味で、昼近くに出かけました。

多少混んではいたものの、それでも週末なんかに比べれば全然。

お互いの行きたいところに行きましたが、カリブの海賊が2人とものお気に入りです。
ジャック・スパロウの流し目がたまらない。
海賊になりたいと本気で思いました。
ドッピオは白雪姫になってもいいよ、そんなになりたいなら。



えっと、詳しくはドッピオさんの

『艦長日誌 補足(仮)』

を見て下さい。

たぶん、果てしない長文で、なのに結論、よくわからない感じで説明してくれています。

たぶん。