今日は取引先のイベントの手伝いに行ったんです。
ウチからは私だけであとは同業者の方々とか。

お昼の休憩を交代でとることになり、ここで休憩が一緒の人がイケメンズならば
「ご一緒にいかがですかぁ」
としゃしゃり出るところだけれどそうでもない、というより遠慮願いたいところだったので1人でランチ。

なんとなく歩きなんとなくお店に入ります。

バッグから出した本を読みながら待ち、食べ終わってからまた本を読みます。

夜は居酒屋らしいそのお店のカウンターに座り、司馬遼太郎の『燃えよ剣』を読み、日替わり定食を食べ、お茶を飲みながらまた『燃えよ剣』。

ふと目を上げると斜め前には私と全く同じことをしている男性(推定40歳、本のタイトルは判らず)が。

「お父さん、お母さん、おかげさまで、娘はこんなに立派なオヤジに育ちました」
と、心の中で報告しときました。

久しぶりに高いヒール(おニュー)を履いて1日中、立っていたせいかいまだに足がつってしかたありません。



家に帰るとキリンカップをやっていました。

最近、ほとんど代表サッカーに興味がなく、テレビでは観るものの力が入りません。
なんだかみんなイイコちゃん風なところがおもしろくないのでしょうか。

「俺のこのパスに追いついてみろよ」

「俺の走り込むところにパス出せよ」

「お前ら、俺のプレーを見て何か感じることがあるんじゃねーの」

的なものがほしいです。

実際、今の日本代表が勝とうが負けようがいいんですけど、ただ、代表がW杯やオリンピックに出場して勝たないとJリーグはおろかサッカー自体も注目されない現状。
そのために、代表、勝て。

ここ何年かJ2のベガルタにとっても観客、スポンサー、メディアにこれ以上離れてもらっては困ります。

J2ではダントツの集客力のあるベガルタですが経営はけして楽じゃない。

私にとってどんなに最高のチームであってもお金がなければ選手を手放したり切ったりしなければならない。

Jリーグの年俸なんてプロ野球選手に比べたらヒドいもので(レッズはまた違う意味でヒドいけれど)もう少しどうにかならないものかと思うし。



というわけで、私にとっての3つのポイントは

『オヤジ風味の私(幕末話の熱弁付き)を心の底から愛おしいと思える懐の深さ』

『サッカー場(時には遥か彼方の)に出かけていく私を快く見送ってくれる(できれば一緒に出かけてくれる)気前のよさ』

『でも実はそんなこと全てどうでもいいと思えるくらい好きな人(ホントはどうでもよくないんだけど、一瞬でもどうでもよくなればいいんでない?それだけでも)』

ブログネタ:付き合うときに重視する3つのポイントは? 参加中