こいし師匠漫才といえば、私の中では 「いとし・こいし」 いとし師匠が亡くなった時の番組、今でもはきり覚えてる。 最後に、こいし師匠が一言、 「兄貴 ありがとう」 物心ついたときから、二人して芸の道一筋 ”芸” という言葉は、まさにお二人のしゃべくり漫才のためにある。 漫才を”芸”にまで極めた、昭和の漫才師がまた一人・・・。 こいし師匠 ご冥福をお祈りします。