どーも!romiです。

 


夏休みですね~!
子どもは夏休みだけどママは休みなし。

日々のお仕事、子育ては続きますね。

一緒にがんばりましょー笑い泣き
 


さてさて、
あなたはお子さんの学校生活のことで
悩んでいる時、誰に相談しますか?


学校生活のことなら、基本は
「担任の先生」
に相談するのが大半だと思います。
お子さんが小学生なら特にそうかな?


でも、その担任の先生に
相談しづらいパターンっていうのもありますよね。


子どもが担任の先生とウマが合わない
先生の言動に疑問を感じている
先生の指導が元で
学校に行き渋っている…などなど。



基本的に、学校の先生は

その子によりよくなってほしい

という思いで接したり、指導したりします。


しかしこれはどう見てもアカン…。
つまり、体罰や行き過ぎた暴言
公平さにめちゃくちゃ欠ける接し方などを
子どもがされているのであれば
親として「困っている」と意思表示するのは大切なこと。



「でも、担任の先生に直接言うなんてできない…」



そう思ってしまい
誰にも言えずに一人で悩んでいるお母さんが
結構いると聞きました。



せいぜいママ友に話をして
共感してもらって終わる。
でも、先生との問題は根本的に変わらぬまま。



子どもは反発を強めたり
苦しんだり。
それを間近で見るお母さんも
どうすればいいか分からないまま。
 

 


もし、あなたが

そんな事態に陥っているのなら

「学校の窓口は、

担任の先生だけじゃないよ!」

と声を大にして言いたいの。



じゃ、どんな先生に相談すればいいの?
今回は3パターン紹介しますね。



①それぞれの学年の先生を束ねる
「学年主任」
という役割の先生がいます。



学年主任は、その学年全体を見て
各担任のや学年団の先生に適切な助言などをします。
この学年主任の先生に相談をしてみるのは
結構有効な手立てです。



基本的にある程度経験を重ねた方がなります。
場合によっては担任クラスを持たずに
学年全体を見ることに専念する場合も。
(とくに中学ではよくあるかな)



②それから、これはよく知られていますが
「保健室の先生」。
子どもたちのケガだけでなく
メンタル面のフォローもします。
保護者の相談にも乗ってくれますよ。



③また、これは中学校だけかもですが
「相談室の先生」。


埼玉県だと「さわやか相談室」という名前で
各校に配置されています。
たぶん似たような仕組みは
他の都道府県でもあるんじゃないかな?


埼玉県の場合ですが
職員室を通さない直通電話があります。
もちろん、保護者が直接電話して話を聞いてもらって大丈夫。
 

 

 

夏休み中、家庭訪問の代わりの

三者面談や二者面談を行う学校も多いよね。

 


面談の後、

子どもをちょっと待たせたり

先に帰らせたりして
ちょっと職員室に立ち寄って

気になる先生に繋いでもらうのです。

 

 

「こんなことで悩んでいて、お時間あるときに話を聞いてほしい」
って伝えてみて。

 

 

 

え、職員室って聞くだけで緊張しちゃう?

大丈夫、夏休みの職員室は

普段のときより基本ゆるーい空気です。

 

 

 

そして、親も先生も比較的時間に融通がききやすいとき。
こうした相談も時間を取ってくれる可能性大です。



担任の先生にしか相談しちゃいけない、
っていう思い込みは外して
子どもの安心やしあわせのために動いてみてね。


もし、どうすればいいか分からない時は
私も話を聞くからね。
何度も言うけど
ひとりで悩んじゃ、ダメ。ゼッタイ。
 

 

7月24日(土)
蕨で「こころの月イチ保健室」やります。
一対一でゆっくりお話し聞きます。
詳しくはこちら。

 

 

 

こころの月イチ保健室@わらび

◆日時 7月24日(土)11:30~15:00 ※事前予約制です。お一人様30分の個人セッションと各種体験ができます。

◆場所 コワーキングスペースJoin(京浜東北線 蕨駅 徒歩3分)

◆料金 500円(30分のセッション・各種体験)

◆定員 7名様(残席6)

※「保健室」と銘打っていますが、身体の病気などの相談はできません。
※オンラインでのご利用もできます。お申込時「オンライン希望です」とお知らせください。

お申込はこちら
https://www.reservestock.jp/pc_reserves_v2/courses/18171#courses_top


リンク先の「ご予約はこちら」から
こころの月イチ保健室を選んでくださいね。

 

 

 

ひまわり元・中学校教諭&今は幼稚園と高校で働き

ときどき子育て中のお母さんに向けに

アドラー心理学をベースにした

個人セッションや講座をやっております。

私についてはこちら

 

image

ではまた!


 

学校ママも先生ももっと自分を好きになろうよ右矢印講座メニュー
 
本中学教師だった私がアドラーを知ったきっかけ右矢印プロフィール 
 
ポスト講座開催・小中学校講演会リクエスト受付中右矢印お問合せフォーム
 
クローバーあなたを励ますゆるゆるメッセージ右矢印romiさん公式LINE 
 
手紙イライラ・不安を「大丈夫!」に。たまに届くよ右矢印無料メルマガ 

 

私romiの講座は、川口市、さいたま市緑区、さいたま市浦和区、さいたま市南区、越谷市、草加市、八潮市、蕨市、鴻巣市、所沢市、羽生市、久喜市、東京都八王子市 の方にご参加いただいています。