あのね、このような質問をもらったの。
一緒に考えてみてくれるかな?
こんにちは。romi です。
分かりやすいアドラー心理学・笑う勇気づけ講座を開催しています。
勇気づけの言葉って何かな?
いつもありがとう
助かったよ
嬉しいな
毎日頑張っているからだね
いつも時間を守ってくれて嬉しいな
弟となかよくしててママ助かる
…いつも言わない言葉だと
くすぐったいんだよね。
くすぐったいけれど
いっちょ思い切って言ってみる。
ってそれができないから
お悩みなんですよね。
勇気づけの言葉を
子どもや周りの人に言えない。
言うと負けた気がする。
そんなあなたは
自分が満たされていない。
ってことが多いです。
もうちょっと突っ込んで言うとね
「私、そんな言葉言ってもらえてないのに!
あなただけズルい!
どうして私だけが
あなたに勇気づけてあげなきゃいけないの---?」
自分のお財布のお金がちょっとしかなくて
なけなしの100円を
友だちに貸すのも惜しい。
あたしだって金欠なのに
なんであなたに100円貸してやらないといかんのよ?
…そんな感覚(笑)
私だけ。どうして。
この感覚、
勇気づけをご家庭で実践しようとすると
感じる人もいます。
そう感じたとき、どうすればいいか。
私の答えは…
「勇気づけしよう」って考えを手放す。
です。
どうせなら、
勉強したテキストとか
本とかを見えないところに隠しちゃって。
頭で考え過ぎちゃうのよね。
なんて言おうかな?
どんなタイミングで言おうかな?とかね。
ついでに言うと
勇気づけしたら、
子どもを上手くコントロールできるかな…
って下心も、手放しちゃいましょ。
勇気づけるって言葉だけじゃないと思うの。
子どもや相手を
無条件で信頼したり
ただここにいて
生活している、生きている。
それだけで素晴らしい。
そこで
子どもが感じたことに
共感したり
ママはこう思うよって伝えること。
それが大切なのかなって思うの。
そうした
「関係性」の中で、
子どもは「ボクはここにいていい」
「私はこれでいい」
「自分のしたことがみんなに役立ってる!」
って感じる。
それこそが、勇気づけ。
なので、
勇気づけたら自分が負ける気がする
っていうあなたは
一度「子どもに勇気づけしよう!」って意識を
捨てちゃってください。
子どもとくだらないことをして
ガハハー!と笑って
当たり前のことをいっぱい感じよう。
そして、自分を満たしてください。
あなたの心の空っぽのお財布に、
小銭をちゃりーんと入れてみて。
だらだらした自分を許す日を作る。
こっそり甘い物食べたり
ソファで好きな映画を見たり。
夕ご飯メニューを
手抜きしたり。
小さなやりたいことをやってもいいね。
自分で自分を満たせないかも…
ってあなたは
友人や身近な人に
いっぱいあなたの良いところを言ってもらって。
「ね~、ヘコんでるの。私のイイところってなあに?」ってね。
それも難しい…ってあなたは、
私 romi があなたのお話を聞いて
いいところをいっぱい出しまくりますよ~!
ママ友でもない
利害関係もない
たくさんのママたちを見てきた私だから
ざっくばらんにお話できますよ!
子どもを勇気づけてあげたい。
その前に、まずは自分。
ママのあなたが幸せで
満たされていないとね!
ではまた!
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