元・中学教師の笑う勇気づけ講座 ( ´ ▽ ` )ノ
romiです。
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10歳。
小学4年生から5年生にかけて。
もう低学年じゃなくなったし、
あんまり手がかからなくなってきたなぁ。
ママたちは、そう思い始める時期。
10歳のこの時期は
手が離れる、と思うと落とし穴にはまる時かも。
実は
親子の関わり方が変化するのと同時に
子どもの内面が大きく変わるときなのです。
うちの中1息子も
思い起こせば小4の時いろいろありました。
変化の理由を簡単に言うと
「子どもの脳みそが、大人バージョンに変身するから!」
…理由になってませんね(笑)
子どもの脳みそが「抽象的思考」の
できるようになる時期。
なのです。
低学年では
算数でおはじき使って計算をしていたけれど
(=具体的思考、ね)
4年生くらいになると
記号を使った式など
より抽象的な内容が出てきます。
目の前に見えるモノだけじゃなく
頭の中でいろいろと思考ができる。
そんな時期。
しかし。
そんな時期ゆえに、こんなことがあったりします。
・他の友だちと自分を比べて、劣等感や優越感を抱く
・もしかしたら…という仮定ができるようになる
・親よりも友だち、と仲間意識が強くなる
・子ども同士のトラブルも増える
子どもは子どもなりに考えることを始めます。
自分なりの考え方とか
他の人はどう思ってるんだろうとか
自分は友だちにとってどんな存在なんだろう
ママはボクのことを本当に思ってくれてるのかな?
なんて不安に思ったり、悩むことも始まる。
…なのですが!
ママはまだまだ子ども扱い、低学年扱い。
または、ママ自身が
的確に子どもの変化をキャッチ出来なかったり。
つまり、子どもの愛のニーズと
ママの愛の供給が一致しなくなりがちなのです。
自分の考えを持ち始める子ども
いろんな形の不安を抱えた子ども
友だちと自分たちの世界を作りたい子ども
でもママの愛を感じたい子ども
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に対して
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今まで通り赤ちゃん扱いするママ
子どもの不安を感じて干渉しちゃうママ
期待通りに子どもが行動しないと怒るママ
という具合に
ズレや溝ができます。
子どもは親にどうして欲しいのかな?
不安や心配を分かってほしい。
寄り添ってほしい。
でも、出来ることは任せて。
子ども扱いしないで。
…すんごく面倒でデリケート。
この時期、ママがある秘訣を手に入れたら
この後おとずれる本格的な思春期の関わり方が変わります。
その秘訣は
子どもの課題とママの課題に線を引く(課題の分離)
子どもが自分なりに乗り越えられることを見守る
見守るママがグラグラしないように、ママ自身の心の土台を作る
なのです。
この具体的なやり方を身につけられるのが
「SMILE」。
「SMILE」のお知らせ記事の中に
5歳~15歳のお子さまをお持ちのママ
と書いていますが、
親子関係の変化が始まる
10歳のお子さまをお持ちのママ
に特にオススメしたいのです。
SMILEについては![]()
こちら
私がSMILEを受講した当時のことも
これから書いていきますね。
ではまた!
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